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2006年04月04日

KIDS TENNIS CUP 5

今日こそはゆっくり寝られるところを OB キャンプの日程を勘違いした勘違いした誰か様のお電話でしっかりお寝覚め...。いやいやキッズテニスカップ5無事に終了しました。

今回も全国から多くの参加者...、つまりは選手、ご家族、ボランティアスタッフの皆さんすべてのことですが、お集まりいただき、本当にありがとうございました。そして今回スペシャルサンクスとしましては会場を提供いただいた昭和の森テニスクラブさん、そしてすべての切り盛りを朝から晩まで黙々と完璧にこなしてくれた荒川コーチ。参加者を代表し、心から感謝の言葉を捧げたいと思います。... ま、言葉では言い表せないけどね。
今回は本当に盛りだくさんのイベントがあり、今日のコラムですべてを書くことはあきらめますが、ぼちぼちと明日からのコラムで大会の紹介や裏事情?などを書いていこうかな。とにかくお楽しみに。
今日は午後から新宿にて kids-tennis.com の新たな展開についてお話し合いが行われ、実際可能性が広がりました。発表は後日。
しかしねえ、僕の中では大会が始まるまでに70%位の仕事は終わっているわけですが、正直つまりは「企画」の段階でどれだけの時間を使うかというのが大変な問題。珍しく「大変な」と書くのは、それほど大変な話し合いが数多くあるからなんですね。
社会を生きてこられる大人の方々はもちろんお分かりとは思いますが、今日の打ち合わせのように「ツー」と言えば「カー」と通じるほど柔軟な頭脳をお持ちで、しかも相手を理解しようとしてくださる、いわゆる「できる」方々との打ち合わせは本当に楽しく有意義で、時間もお金もかかりません。そして実際実行できるように動けます。
しかし、そうでない方々と話し合いを持つと、「福岡ー東京」の航空チケットをドブにでも捨てたようなもん。しかも仕事を休み、時間も奪われるという最悪なことをしながらダラダラと時間は過ぎ、そして書面で出せとか訳の分からないことをいいながら「私どもにはあなたが何をやりたいのか見えません...」とかいう見事な言葉を最後に浴びせかけられ、まあどんな「こと」でも営業するのは大変なんだなあ... と感じながらため息をつく日々も多いんですねえ。
確かに「僕が何をやりたいのか?」ということは実際に簡単な言葉では表現できません。
そう!、もしも理解したい... と思ってくださるのならこの KIDS TENNIS CUP を見るしかないんです。
実際、僕は何かをやりたいとは思っていないと思います。
元々無限にある子供たちの夢や可能性を世界に導く為、色々な手段を使ってアレンジをしているだけのような気がします。
解りやすく言うと飛行機が飛ぶ為の滑走路を造っているようなもんですかね。
ちょっと前のコラムにも書きましたが、子供たちには自分が飛ぶことができることを知ってほしいですね。
明日からの KIDS TENNIS CUP 5 振り返り編をどうぞお楽しみに。OB キャンプ明日、5日からですよ(笑)!。

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