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2006年03月27日
fairy on the court
なつかしい KIDS TENNIS CUP 1 のバトン演技から...。2日の開会式が楽しみですねえ〜みなさん!。
今回彼女たちの大会、選手権を見て来たわけですが、今まで僕たちが見て来た(見せてもらっていた)イベントなどの演技とは全く違い、音楽に合わせて技の難度や正確性などを競い合う、つまりは「競技」としてのバトンに初めて接したわけです。
まあスポーツバトンというくらいすごい運動量で、終わって控え室に帰る選手の激しい息と安堵感、満足感、脱力感、劣等感... あらゆる表情の混じる顔と汗には正直ビックリしました。... バトンってニコニコ笑って楽しくやるもんだ... っと、勝手に思ってましたから。
化粧をし... 鮮やかな衣装をまとい... 可憐に動く中には夢を追いかける彼女たちの人生そのものが詰まっているんでしょうねえ。... ちょっと見る人には分からないでしょうけど。
ま、とにかくキッズテニスカップに出場しない人も2日には全員集合!。コートに立つ妖精たちのオープニングセレモニーを見てくださいね。
... そうそう!、100年前の人がもしもこれを見たら絶対「妖精」か「天使」かと思うでしょうねえ。
今見ても天使です。... まあ根性型の天使かもしれませんが、是非テニスの皆も彼女たちのように華麗にコートを舞い、ラケットとボールを鮮やかにさばけるように練習しましょうね。
色々なスポーツや文化を見ていると、すべてに共通する事もありますし、逆に同じスポーツでも全然違うこともあります。
コートの上で思いっきり自分を表現できるように日々練習に練習を重ね、見る人を魅了する選手に成れるといいですね。... マトリックス的(禅的?)に言うと「自分が飛べることを知れ!」ですか...。
多分学校であったらバトンの子もテニスの子も分からないだろうなあ〜。
22:40