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2006年03月05日

C 型

キッズテニスカップ5の宿泊予約案内を要項に出しましたので確認してくださいね。

今回、見事なまでに協賛してくださる昭和の森グループに少しでも恩返しする為、どうぞ皆さんここに泊まりましょう。ちなみにこの週、立川に本部がある宗教団体の会合でこの近辺のホテルは込み合っているそうです。どうぞお早めに。
OB キャンプのこともアップしていますが、基本的に1、2、3日もコートは空きそうですから練習しましょう。しかし、雨天の時などは大会が優先されますから練習はできません。よって、5、6日の両日予約し、料金を支払われている方々は大会期間中無料で練習参加できることとします。後輩の応援をしながら練習頑張りましょうね。
さて昨日はニュースネタで飛びましたが、ジャッジ孝の続き。
C型(相手の打ったボールがアウトしているにも関わらずそれをジャッジできない)
C1型(動体視力が悪く、ラインとボールのスペースが見えない)
C2型(緊張のあまり見えない)
C3型(緊張のあまりアウトと言えない)
C4型(相手からクレームを付けられるとインにしてしまう)
C5型...
これももちろんミスジャッジの一つで多いですね。A、B型の場合、書いたようにここから強くなった選手も多いのですが、正直このC型から強くなった選手を僕はほとんど知りません。
つまりは強くなる選手はたとえ何歳でもしっかり動体視力があってはっきりボールの着地点が見えているということであり、緊張でジャッジできないなどということはありえないからでしょう。ま、1、2cm はいいとしても、5cm アウトが見えないこもいますからねえ。
意外と多い勘違いが、自分の息子がC型ジャッジをし、それが基準と勘違いしてきわどいボールをしっかり正しくジャッジする相手を「汚い」とののしる外野席...。これはいけませんね。
子供だから不完全である... 外野で見る自分のジャッジが一番正しい... という思い込みが一番の問題かも。
しかし僕も色々な選手を見てきましたけど一番立派で優秀な選手は10歳でも見事にジャッジしますねえ。
スライスサーブを練習するのと同じように、ボールマークが残るコートでしっかりジャッジの練習もしましょうね、皆さん。
さて、実は京都のホテルでこれを書いている僕であります。
明日は色々お仕事が...。オーストラリア遠征 tou 7 の電話代合計が15万円を超えて落ち込んでいる今日この頃の僕であります。

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