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2006年03月04日

オレンジーズ 復活!?

キッズテニスカップ5の記念Tシャツ発注しました。みんなどんなデザインなのか期待しててね!。
選手、OB キャンプ参加者、ボランティアスタッフ(トレーナー)は全員もらえますからね。

しかし悲しいニュースが流れてきましたねえ。あのビヨン・ボルグ氏がウインブルドン5連勝の偉業を成し遂げたその優勝カップとラケットを競売にかけるそうです。しかもどこかへのチャリティーではなく家族の生活の為に...。ま、テニスマニアでお金に余裕がある方は買いますか?。
幾度となく「プロになれば人生で成功した事になる事は無い... 」とかここでは書いていますが、本当にこういった話を聞くと皆さんも分かってもらえる事でしょう。グンドスラムで優勝してもその後の人間関係や事業、派手な生活で失敗し、かえって過去の輝かしい生活がある為に惨めな半生を生きることになる元トップ選手もたくさんいるんですね。
人生というものは1本の流れでしょうから子供の時も選手の時も引退しても、しっかり周りを見回してよい友達を作り、弱きを助け、堅実に生きる... という事ですか...。講演の依頼はマネージャーを通してくださいね(笑)。
つにでにニュースネタ。しかしよくあの有明の狭いアリーナで滑りましたねえ、アイススケーターの方々。... よく考えたら選手一人の対する競技面積の広さはこれがスポーツの中で1番かな。(ちなみに選手の数に対する審判の多さはテニスが一番)
まあ顔見せですからお金がもらえればどこでも滑れるんでしょうけど、あの狭さじゃあスピードが出なくってやりにくかったでしょうねえ。
実は僕は「滑る」というスポーツすべてに対してアレルギーがあり... というか全く不得意で(ソリでも転ぶ)あの素晴らしさを実感として分かりませんが、有明に1万人集まった観衆は彼女らが風を切るところで同じく空気に触れていたのですから最高だったでしょう。... 今からの女の子はテニスよりスケートに流れるね...。
そういえばバックに流れる音楽...。これはこの金メダリストの選択(スタッフかもしれませんけど)はお見事でしたね。
フリーの時に流れた伝統イタリアオペラの曲。もちろん審判はイタリア人ばかりではありませんが、観衆スタッフ全部を味方につける選曲でしたし、ちょっとスローな感じがなおさら演技とマッチしていい感じでしたね。
彼女はかなり硬い表情でしたが、まあこの曲に(観衆に)助けられた所もあるような気がします。日本で言えば外国の可愛い選手が日本民謡に乗って競技をしてくれるようなものですからね。
ちなみに曲は「トウーランドット」へぼな歌い手もたくさんいますからしっかり聞いて選びましょう。
エキシビジョンの曲は秀悦。僕はこの昔のアイルランド系の音楽が好きでよく聞いていましたが、まあこんなにマッチするとは...。競技では人間の声が入る音楽は使えませんから滅多に見ることができないものかもしれません。
この透き通りながら力強い声が氷に乗って滑っているようでしたね。
曲は「 you raise me up 」。歌は誰だったっけか...?。
もしもあなたが旅をするならその土地をよく知っていると皆と仲良くなれますよ。
地球の歩き方、もいいけどね、その国の成り立ちや文化、懐かしの歌、偉大な人、人気のある人、なんかを知っているといいねえ。... といいながらヨハン・クライフを知らないでオランダサッカー観戦した僕でした。(tour 5)

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