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2006年03月03日
JOC の重要なお役目
読者の皆さん宅ではおひな様を飾りましたか?。... もうそんな年ではない... そんな暇はない... などという声も聞こえてきそうですね。
まあ今や日本の年中行事もマスコミに踊らされて無意識に全国標準化しているようなものですが、まあ日本の伝統行事くらいは地元の風習でじっくりやりたいものですね。
ところでマスコミと言えばこの人ですね。... 金の人。やはり予想通り、帰国と一緒にどんな育ちだったとかどこのアイスクリームが好きだとか... そしてもうすぐ必ずどこかの誰かと一緒の写真をすっぱ抜かれ、誰と付き合ってるとか別れたとかで昼のテレビ市場何百億とエリート入社であろう大の若男TV局社員の大事な時間を使って報道し、ネットの暇オタクはそれを見て興奮し、さらに詳細を調べ、でっち上げ、噂で噂を呼び、どうせしょうもない3流週間紙ネタになっていく悲しさが今から見える日本メディアです。
JOC は強化だけではなくこういったマスコミコントロールも大事な仕事でしょうにね。
「うちの日本の宝を芸能人レベルと思うなよ!。」と、気合いで一掃するくらいの実力が欲しいものです。... ま、若き女の子が彼氏とどうなろうが世間の人には関係の無いことでしょうからね。
ある外国に長年住む友人(小市民的感覚)曰く、「この国のTVは面白くない...」 つまりは、日本TV は世間一般から面白がられる番組ばかりやっていると言う事でしょう。
さて今日は昨日の続き... ですが、ちょっと付け加え。
もちろん A型にもまだまだ色々な種類がありますが、この A型の特徴は、この「故意」を通しながら世界のトッププロになった選手が多数いるという事です。
僕のはっきり知るだけでも2名確実。一人はグランドスラムも優勝した人。もう一人は日本人ながらグランドスラムに出場した人。
まあ正しい人が成功し、汚い人はどこかで落ちる... なんていう綺麗事の世の中ではない事は皆さんご存知だと思いますが、テニスももちろんそうです。文句があるなら自分の人生を賭けてその場でその選手、レフリー、ディレクター、主催者、協会、国、すべて巻き込んで戦うしか無いし、そして正義が勝つかどうかも分からない... そして誰が正義なのかも結局分かりませんよね。
ま、その選手が大物なら、どこかの政治家の不正を暴くようなもんですね。
B 型(自分のミスジャッジをミスジャッジと思っていない)
B1型(ラインにボールの毛がかすっただけでもインになる事を知らない)
B2型(親自体がこれを知らない)
B3型(親が微妙な判定をごまかすように教えている)
B4型(コーチが・・・同上)
B5型(インのボールがアウトに見えてしまう)
B6型(真剣に見てもB5型)
B7型(あまり真剣に見ていない)
B8型(自信なさげにジャッジする)
B9型(自信たっぷりにミスジャッジする)
B10型・・・
正直これも多い。先のオーストラリア遠征で複数の人の目の前でラインの内側に入ったボールを堂々アウトのコールのうちのチーム選手...。もちろん彼は評判の悪い子ではありませんが、後で聞くと僕からコールの訂正を要求されてびっくりしたそうです。だって彼には絶対にアウトに見えたから...。僕たち外野は合計4人で見てたんだけどね。
本当にこれは難しい問題でしょ?。今のグランドスラムのスーパースローで見ても、あの10人のラインジャッジがいても間違うテニスの審判ですよ...。まあねえ、こう考えるとコートの外にいる親やコーチが「絶対」と思える事も少ないかなあ、と思うところですね。
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