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2006年02月24日
車いす無料テニス教室
2月11日の写真と似てはいますがちょっと感じが違うかな...。
全く同じところで撮っても人物全体の表情や光の加減で雰囲気も違いますねえ。まあやっぱりテニスはアウトドアね。
御陰様で月刊スマッシュにキッズテニスカップ5の要項を載せていただきました。ありがとうございます。
今回本当にエントリー少ないですねえ。... ただいま8、10歳の本大会の方は50名くらいですか...。
まあ商売をするわけではありませんので少なくてもかえってたくさん試合できますから問題はありませんが、このところ日本全国で「ジュニアテニス」の熱が下がった、という話を聞くと寂しい気持ちになります。
つまりは所詮日本という国のテニスはメディアに踊らされているという証明な訳で、テレビアニメやドラマの影響で増えた人口もその終息に向けて後退し、その時テニスを始めた子供達が成長することによってこのキッズテニスカップの年代に少なくなった... という事でしょうかね。
何度か書いていると思いますが日本の第1次テニスブームは現天皇陛下のロイヤルウエディングのお話から...。「軽井沢」という今や懐かしい響きがメディアから流れ、黄金の力を持っていた頃ですね。
第2次はボルグ、コナーズ、マッケンローの海外スターの影響から。
ま、この頃が一番のテニスブームという人もいますが、正直、街中をラケット担いでフィラ着て「陸サーファー」ならぬ「街テニサー」というファッション文化を作っただけで、まあ実際テニスをする人口が増えたわけではなかったでしょうけどね。... 壁打ちする人はニュースになってたね。
で、第3次はもろにテレビ、漫画から来たわけで、まあこんな調子じゃあ又何かのブームを作らなくちゃあなあ... そしてそれに乗らなくちゃあ... って考える人は普通かな。これも何度も書いていますが、僕はこういった単なるブーム、一時期の社会現象ではなく文化として子供達のテニス活動が定着することを願ってこの活動を起こしたわけで、まだブームが始まる前から地域社会貢献活動としての無料テニス教室を各地で新聞と組んで行ってきたわけです。
まあ「下火」になってきたという事はまたこの無料テニス教室が各地で復活する事もそろそろあるかもしれませんね。
キッズテニスカップ5ですが、3日間とも無料テニス教室を行いますよ。是非来てくださいね。
そして2日の車いすイベントの時、パラリンピック金メダリストの斎田国枝チームとともに起こし願えるのが TTC の丸山コーチ。そう、彼らを指導してきた日本を代表する車いすテニスのコーチです。
つまりは当日車いすで生活されている方々にも来ていただけないかなあ、と考えており、この車いすイベントの観戦はもちろん。実際に丸山コーチの指導の元、車いすテニスを体験していただきたく考えているんです。
つまりは「車いす無料テニス教室」ですね。
彼らは幼少の頃、車いす生活者となり、そしてテニスと出会いました。
そんな出会いを作れたらいいですね。
もちろん年輩の方でも大丈夫ですよ。どうぞ読者の皆さんは周りの方々に声をかけて誘ってくださいね。当日は車いす用のトイレもレンタルする予定ですので。
ご質問がありましたら toru@kg8.so-net.ne.jp まで。
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