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2006年02月17日
Rod Lever
こんな写真は僕には撮れませんねえ...。ま、メディアパスで入らないと記者会見には出れませんが。
しかしこんな一流選手が涙を見せるような真剣勝負が見られるところがグランドスラムのすごさです。
金にものを言わせて呼んでくるどこかの大会ではこんな事ないね。
ところで昨日のロッド・レーバーの話ですが、答えは想像つく?...。
そうですね。実はこの爺さん... というか当時は選手、僕もこんな例は見つけられないほどに全くボールを見ない選手だったんですねえ。写真を見た事ある人は分かると思いますが。
目をつぶる... どころの騒ぎじゃあありません。ボールが近くに来ても全くボールを見ず、相手コートの方を見ながら派手なトップスピンを打ちまくり。...で、ミスするどころか年間グランドスラムを何回もやるくらいの人ですからね。正確で勢いのあるボールがグッサグッサと相手のコートコーナーに突き刺さるわけですよ。... 当時の小さな木のラケットでね。
それじゃあ当時は「神様」扱いだったかというと.... 実は日本でテニスの神様と言われていたのは当時ライバルだった同じオーストラリアのケン・ローズウォール(どこかの俳優さんは元テニスプロだったお父さんの影響でこの名前)で、今でも語られるバックのスライスと紳士的態度で人気だったわけですね。
だぶんまあ、ボールは見ないは当時珍しいトップスピンを打つは腰を落とさず(古い表現だ...)オープンスタンスで打つはのロケット・レーバーを手本とする事は当時の日本では考えられなかったでしょうねえ。
当時の教えは... というか僕のジュニア時代も同じようなものでしたが、ミスをするたびに腰が落ちていない... ボールを見ていない... 脇が開いている... 引くのが遅い... 根性が入っていない... なんて言葉を繰り返す指導でしたからね。そうそう、ボールは打つものじゃあなくて「押す」ものでしたし...。
ま、どこからか写真を探し出してきて BBS にでも投稿してね。
さてさて。キッズテニスカップ5、申し込み、入金済みましたか?。
ちょっと気になったので比較してみましたが、前回の第4回大会申し込み時よりもかなり速いペースで申し込みが来ています。
で、前回参加者が100名ちょうどくらいでしたから、このままいくと定員に達してお断りする選手も出てくる可能性も十分ありかもです。棚倉ではコートがたくさんありましたが今回は20面しかありませんから100名が限界と思いますからね。
どうぞ出場希望の皆さんは早めにエントリー、振込をしてください。
悲惨な確定申告も終了し、ほっと一安心のような... ほっとため息のような... 今日この頃の僕であります。
02:50