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2006年01月28日
2回目のメルボルン反省
写真は毎度テニスを楽しませてくれるサントロ爺さん... と、まさかこんな子供と試合するの... という感じで始まり、さっさと負けてしまった元樹とその子。
しかし一番良かったのは負けた後の元樹の潔さ。いいやつだなあ。
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さて tour 7 参加の皆さん。書き込みやレポートありがとうございます。
皆に伝えたように、感想文を送ってね。... まあどうしても書きたくない人は結構ですけどね。
そして皆が日記形式で書いていたように、玉村コーチも毎日ノートにしっかり書き残し、ホームページで公開して行くようですから注目!。リンクのページから行ってね。
さて今日は tour 7 の反省を。
まあトラブルはありませんでしたが、やはり食事が問題だなあ。
今回全日程ホテルステイという事でしたが、全日程外食では体にも悪いし金額が高くなります。よって色々調べ、考えたあげくに行ったのが、「1週目、キッチン付きではコーチが調理」。ということで、料理になれた僕、そして小森コーチがカレー、特製ラーメン、などを調理し、昼はサンドイッチなどで外食、というものでした。これはまあ良かった。... コーチが疲れましたけど。
しかし2週目、湯沸かし器とマイクロウェーブ(電子レンジの事)しかないモーテルでは... 苦戦しましたねえ。掟破りの「ポット型湯沸かし器うどん茹で」なども行いましたが...。試合会場から近くの宿泊施設もほかに探すかなあ。
まあ2回目のオーストラリア。そう、去年書いたように僕にはこのメルボルンに「ツテ」がありませんからね。こうやって少しずつ進歩して行くしかないのでしょう。3回目はもうちょっと良くなる!。
しかし驚きはあれだけ気温が暑かったり寒かったりした中で体調を崩した子供、コーチがいなかった事ですね。まあ1名が1日寝てましたけど。
今回この体調管理に関しては僕らの判断も良かったのかもしれませんし、選手皆の行動も良かったのかもしれません。... 運がよかったのかも...。
日本にいてもこれだけの人数の体調管理は難しいですが、これは本当に良かったですね。
まあ遠征の効果についてはその子次第でしょう。サインを持って帰ってもその感動を持って帰らなければ...。試合結果や優勝メダルを持って帰っても、世界の中の自分のやるべきテニスを持って帰らなければ、ただの楽しい旅行で終わりますよ。
まあそれでも思い出になっていいけどね。
今度会うときにはどう変わっているかな?... 。それが楽しみです。
23:17