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2006年01月27日

marcos baghdatis

今思うと... あのAIGの時... 事に乗じて押し倒してさえいれば... あそこに映っていたのは... mihoさんだったかも... んんんんん........ 惜しい..........
写真はクラシックジャパニーズスタイル観戦。... ではなくて練習遅刻罰観戦。... 団体行動では規律が大事よ。

... ちょっと失言。良い子が見ているテニスストーリーでした。
マルコスはついに決勝ですねえ。まあ実力的にはガッツあるオールラウンダーであり、16歳のときからご存知のように movie がありますから光ってました。
ここまできたのは実力もあるでしょうが運もあるでしょう。つまりはその「運」を掴んだということはそういった才能もあるという事なのかもしれません。
ま、ここまでくれば十分ですが、フェデラーもつまらないミスをするときは全然集中しませんからね、そこを応援団の迫力で押し開き、マルコスが最後まで食いつけばチャンスはあるかもしれません。
ただ、mihoさんが言うように、とても性格も良く、人懐っこい(playersも参照)やつだけにスターにはなってほしくない感じもするねえ...。この全豪でも僕にちゃんと挨拶しにきます。... tour 7 のジュニアは「おはよう」が言えませんけどね...。
さてジュニアの部。錦織圭。森田あゆみちゃんがベスト8に入ったそうですね。
正直この全豪ジュニアは強い子はいませんからまあそれなりでしょうけど、ちょっとこれが言いたい。
いくら超お金持ちの国、「日本」の選手であり、そして選手が少ないから(勝たないから)「ヒマ」だといっても、このジュニアの部の1回戦から7、8人ものカメラマン、そして複数の文章家が集まり、おまけにテレビカメラが据え付けられてスターのように扱う日本テニスメディアはいったい「何」をしようと思っているのでしょうか?。
地元のオーストラリアの選手でも取材はいませんし、森田さんと戦ったアメリカの子の応援はお父さんとお母さんだけ。
つまりは有り余った「経済エネルギー」。つまりは取材陣の時間や拘束力。それをどう、何に使うのか... それが今後の日本テニスの未来を変えるポイントのような気がします。
そう。何度も書きましたが今までのようなやり方では日本経済のエネルギーは「育成」に向かっていくベクトルがなく、ただの浪費のように思えます。
カメラマンの皆さん、ジャーナリストの皆さん、どうぞ御自分の時間を使って彼らの試合を見る事は結構ですが、ジュニアテニスの取材は「未来を創るジャーナリズム」であることをお忘れなく。
カメラマンが撮らず。文章家が書かず。ただ黙ってじっと見守るもの真のジャーナリズムだと僕は思います。

23:49