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2006年01月22日

tour 7 最終更新

今日は tour 7 最終日。最後の更新です。

熱波のために朝からコートを取り、皆で最後のオーストラリアテニス。
早々敗退の選手には久しぶりのテニスで楽しそうでしたよ。
その後、ここロイヤルパークのホテル近くに延々とあるグランドで最後のオーストラリアダッシュ。見事男子が負けて罰ゲームのお歌...。
そして昼食後、夕方から全豪観戦の予定です。
さてさて。日本ジュニアチームには厳しい試合結果ばかりでしたが、日本テニスの良いところはないのでしょうか?。
ありますね。現にチェコのコーチらが「うらやましい...」というところが。
それはですねえ。最後まで精神的に安定しているというところです。
西欧諸国の選手の場合、たまには「アイスドール」とか「アイスマン」とか言われるような選手もいますが、ほとんどの選手は感情の起伏が激しく、試合中にアップダウンを繰り返します。これは精神的にもテニスの技術的にも。
しかし日本人は、どの選手もマッチポイントを取られても最後まで乱れず頑張り抜きます。(日本で乱れてプロになれることはありませんね)
諸外国から観ると、禅や武道の影響を考えるようですけどね。
ま、厳しいことばかり書くこのコラムですが、日本テニスでも誇れることがあることは素晴らしいことであり、自信を持つべきところでしょう。
さあ、明日帰国。今日アンケートをとった結果、「早くお母さんに会いたい人」は0人。「まだ帰らなくていい人」は2人。
空港で泣く人は何人でしょうか...。
僕はもう2日残りますが、小森コーチ、玉村コーチが一緒に成田に降りますので、皆さんどうぞお迎えしてね。

13:40