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2006年01月03日
お正月あけ
年末から自宅にこもっていましたが、明日からお仕事です。
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皆さんお正月はどうでしたか?。... 休みなく練習した?。... 試合三昧だった?。... 実家でゴロゴロだった?。
僕は珍しく家で TV 三昧。しかしあんまり面白いのなかったなあ。
紅白は毎年ながら演出が洗練されていなくフラストレーション溜まるし、時代劇は何度も書いているように表現が大袈裟すぎ、安っぽい漫画のようだし、お笑いは... そう、最近ではまたお笑いブームらしいですが各 TV 局も似たような番組ばかりじゃあねえ。日本のTV番組はバラエティーが多すぎかもね。
スポーツも国内対戦ばかりで... と毎年ならそういうところですが、今年は唯一高校サッカー。名門国見高校が大阪朝鮮高校と対戦したカードがありましたからちょっと楽しめましたね。
そう。ようやく出場が認められたようですね。野球はどうなのかな?。
テニスのような個人競技では考えられませんが、通う高校や国籍、あるいは親の国籍で「全国○○大会」と唱うスポーツ競技の参加資格がないなんて信じられませんね。そう、差別をなくそう... なんて言うキャンペーンは日本人間の中だけのことですよ、と、文部科学省が子供に教えているようなものですね。
大阪朝鮮高校は勝ち進みましたからね。この先の子供達の教育のためにも頑張ってほしいものです。
しかし国内における人種の差別とはどういったものでしょうねえ。
こと極東の離れ島日本にとっては朝鮮人、アイヌ、などの問題があるでしょうが、実は相当小さな問題。そうですね、もちろん皆さんご存知のように世界中では民族、人種、宗教、などによって殺し合いが日常に行われているのが悲しいかな実情です。
我々アジア人は世界中様々な地域で蔑まれることはあっても恨みを買い、攻撃されることがないのが救いでしょうが、宗教色が強くないこともこと日本人に関しては有利かもね。
しかし僕が個人的に世界中で感じる差別意識は「いなか」思想。
日本でも「いなかもの」というと悪いイメージがありますよね。だから無理して都会ぶったりしますから。
つまり自分は都会育ちで偉く、田舎者は蔑まれるものである...という思想は世界中あるということです。
やはり欧米人はアジア人に対してそういう意味での優越感を今でも持っていると思いますし、同じ人種でもイギリスとアイルランドの関係のように田舎言葉の訛で差別意識を持っている事実もあり、ほんの10年前までロンドンのホテルでは「NO DOCK NO IRISH」と掲げてあったそうですからね。ま、世界中の普通の方々がそういった「都会優越」の感覚があるんでしょう。
そして我々は残念ながら柔道の道を選ばず、テニスなる西洋の紳士淑女のスポーツを選んでしまった事実もあり、当然世界へ出れば東京の大田区に御殿のような家があっても K 大出身でもアジア、日本は「ど田舎もの」であること間違い無し。
付け加えればまねごとが上手でよく働き、金持ちになった成り上がりの田舎者... って感じかな。
子供達よ...。差別されることは仕方ありません。しかし、差別するような人にならないようにしましょうね。
そして絶対に差別されないようにするには、何の世界でも強くなること以外にありません。
18:59