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2005年12月26日
6位... から
申し訳ありませんがまた ANA ちゃん...。まあ色々秘密の事情があるのよ。後で話すけどね。
ヒントは... ほんと世界中の人が見ている... ということ... つまりは本人も...。
さて気を取り直して。皆さん今年のクリスマスはどうでしたか?。読者の皆さんの中にはクリスマス気分をご家族で味わった方々もいらっしゃるでしょうが、そうねえ... 「テニス選手」というものになったご家族をお持ちのご家庭はクリスマスもお盆も正月も関係ないかな。
そう、まだ「ある」人は今の内にご家族で楽しんで、そして家族旅行なんかに行って下さいね。... 2度と行けなくなるかも...。
というくらいに日本テニスは忙しいし、学校も忙しい。そして皆真面目だから全国大会を目指していてもグランドスラム選手のような栄養管理、トレーニング、ストレッチ、練習量、すごい努力します。... つまりは「趣味」(つまり決して職業にはならない)に365日賭けているわけですからね。すごい世界よね、よく考えると。
僕の意見としてはテニスプロ選手を全員が狙うような不条理な雰囲気は止めて、まあ違う道を選ぶも良し、テニスが好きならしっかり運動生理学、心理学かなんか勉強して指導者になるのも良いでしょうし、現場一筋のコーチも良いでしょう。僕がやっているようなプロデューサーになるのも良いし、テニスを通じたボランティア活動を若い時から考えるのも良い。つまり自分だけの事を考えてプロを目指す人間が何万人いても次世代の子供達の為にはならない... とつくづく感じるからです。
tour 等に出かけると、よく若い大会ディレクター等が居ますよね。行ってなくても写真で見るでしょ?。そういうために写真撮ってるんですよ。自分の子供ばかり見ないようにね。
テニスを文化として捉える素晴らしい国国では、テニスを支える方々の心によって大会やボランティアイベントが催され、それは年配者だけでなく若きサポーターも含む多くの力によって正しく歴史が刻まれているます。ま、それが文化ですから。
決して組織である必要はありません。
しかし数は必要です。
そんな「数」を支える人々が増えていく事こそ、今の日本テニスに必要なんじゃあないかなあ。
ね。学校テニスで365日やって就職してテニスは終わり。... いったいテニスを通じて自分は社会に何を与えたんだろう?... なんて考える人もいないかな。日本では。
ま、愚痴はほどほどに。だけど皆に知ってもらいたい事は、この kids-tennis.com という摩訶不思議な活動は、他の国ではそんな特別な事でもない、という事よ。
さて話はアイススケートに飛びます。
全日本選手権見ましたか?。難しいねえ採点方式...。審判も心労が溜まるだろうなあ。
そして今日は6位の選手がオリンピック選手に...。他の選手関係者の心境はものすごい事になっているでしょうねえ。... 4年に1回の選考会で...。
そうね。オリンピックが目標になりやすい競技では、この「落選」時点で「引退」する選手も多くいます。4年後では身体と心が持ちませんからね。
審判という他人の採点で人生が決まる「演技」スポーツ...。大変ですねえ。
01:24