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2005年12月24日
チャリティー入札会最終日
ついにチャリティー入札会も最終日。まだ迷っていらっしゃる方も多いでしょうが、24日の日付けのメールでなければ受付出来ませんのでよろしく御願いいたします。
しかし予想外(予想が小さすぎ?)に多くの方々から入札いただき、驚いていると共に、日本選手の人気も中々のものと感心しております。
この人気のように強くなれヨオ〜!。
まだ御参加いただいていない方々も、子供達へのボランティア活動の為、どうぞ最終日のこの日、入札に参加して下さいね。待ってますよ。
さて今日の写真、モスクワのお母さんにでも手紙を書いているはマルタ・シロトキナ。... はあ?... 聞いた事無い、という人はその通り、ITF でも全く無名の14歳ですからね。
今年のワールドジュニアではロシアの NO.3 、で、こうやってずっと暇つぶしをしているわけで、しかしその才能は中々。少なくとも僕は非常に好きなテニスですねえ。... 珍しいでしょ?、めったに女子のテニスが好きに成る事はありませんから。ホッソい身体からえぐい球打ちまっせエ〜。
まあ強くなるのかどうなのかは分かりませんが、数年後又名前が出て来たらおめでとう、ですね。
今日、夜の街に車を走らせるともちろんラジオは全部クリスマス...。歳取ってくると一人で聞くクリスマスソングも中々乙ですなあ。
そして昼間、テレビではスケート、浅田姉妹のドキュメントを放送していましたね。
今日のお話は「見られる」。
これは共通しているようでそうでないんじゃないかなあ。つまりはね。テレビでも彼女らが言っていたように、演技をする選手は心の底から自分だけが大観衆から注目される事にものすごい快感を覚え、喜びを感じ、そしてそれによって良い演技が出来る、と感じているわけですよね。... まあ自分で言っているわけだから本心でしょう。
で、お宅のお子さんはどうですか?...。本来であればこれは共通。「YES」と答えるはずですよね。
テニスの場合、一流プロとなればアイススケート等とは比べようも無い観衆がスタジアム、テレビを通じて見守ります。ま、サッカーが一番の観衆を集めるでしょうが、2時間も3時間もたった2人の選手のために見る事を考えると、究極の「見られるスポーツ」がテニスなのかもしれません。
つまり小さな頃から大勢の前で自分をさらけ出すことに少しでも「恥ずかしさ」を感じるということは、見られるスポーツ、つまりは全てのプロスポーツに向いていない... という事にもなるでしょうねえ。
これは多くの日本人のウィークポイントなんじゃあないかなあ。
多分今の日本トップ選手達でもほとんどの選手が目立つのを好みますからねえ、まあ精神的小市民... 凡人の子らは「ここ」から直さないといけないかもねえ...。
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