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2005年12月23日
演技と競技
今日も訳ありでこの方のお写真...。... しかし美人ですけど写真も上手いねえ...。
しかし現在日本の一部地域はマリア様信仰大加熱で大騒ぎでしょうねえ。まあ行った人がいたら違った意味でレポート待ってますよ。
... しかし見れば随分勉強になるんでしょうねえ、こういうイベントは...。オープニングセレモニーなんてどうするんでしょうねえ...。誰か踊るのかなあ?。1万円払って見に行く!?... まあ自分の勉強の為なら安いかもね。
さてさて話は競技と演技のお話でしたね。そう、アイススケートなどとテニスがどれだけ違うかのお話。
昨日は見た目の話をしましたが、そう。子供でも化粧をする事もかなり違いますね。
スケート等演技系のスポーツは顔、スタイル、化粧、髪型、衣装、等身体を鍛えてどうする事もできない部分での評価も大きく、これが上手にできなければ試合に出場もできません。
なぜか...?... 簡単です。演技はルールの中で張り倒し合ってポイントが動き、どっちかが勝ち、どっちかが負ける... というような単純なスポーツではなく、演技者一人一人が別々に演技し、それを審判が採点するものだからですよね。
張り倒し合いなら単に倒れた方が負けですが、演技の評価は審判の印象であり、少しでも美しく見せるために美しい化粧や衣装が必要なんでしょう。
僕から言えば何とも哀しいというか大変というか...、しかしこれこそが「楽しい」と、衣装を手縫いで作るお母さんも多数いらっしゃるのでしょう。考え方は色々ですからね。
じゃあさあ、マリア様のように綺麗で可愛くてオシャレで強くて相手をぶっ倒して... というスーパーお姐さんはこの競技と演技の間にいる事になるのかな?。
そうかもね。競技をしながら見ている観衆から芸術点をもらっているようなものだし、だからこんなツアーも出来るし1CF 6億だかのギャラも稼げるんでしょうねえ。... まあ化粧は汗で落ちるけど...。
競技に命を賭け、殺し屋になるか...
演技に命を賭け、妖精になるか... (中には妖怪なる人も...)
どちらの道も厳しそうですが、スポーツのスキルが違うように、子供には自分に合った方があることも確かでしょうねえ。
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