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2005年12月14日
IZAWA 遠景
朝起きると窓から見える風景に真横から雪が... 吹雪でしたね。
そしていよいよこの寒〜い日本を離れ、もうすぐ真夏の tour 7 の季節でもありますねえ。
昨年は tour 4 のオーストラリア後、極寒の tour 5 オランダに旅した為(しかも2回サッカー観戦1週テニス観戦)、体調ぐったりで大変でしたが、今年はこの気合いのメルボルンを制覇すればいいかな。参加の皆さんは出発まで諸注意を読んで、そして質問がある方はどんどん聞いて下さいね。
今日はちょっと色々このサイトに関するお知らせ。
まず、随分放っといてしまった about のページが復活しました。内容は勿論変わるものではありませんから変わってませんが、デザイン一新!、皆で主旨を全うしましょうね。
... もうすぐお久しぶりの wm プロフィールも出るかも...。ま、これも歳を取っただけで変わるものが無いけどね。
link 。お勧めリンクが変わってますよ。時々見てね。
さて昨日の続き、イザワから。
今回上の観客席から全体を見たんですが、そう、あまり邪魔も入らずじっくりまったりのんびりと...。
で、確かに皆上手いですよね。日本のトップ選手ですから。確かにコートがあまりに速いので空振りやガシャ当たりも出ますけど。
例えば添田豪が世界一桁の選手と戦って接戦出来た... なんて言う事もあるくらい、確かに日本人が中々勝てない、と言いながらも「凄まじい差」があるわけじゃあないんですよね。
つまり人数ですよ。
つまり「世界10位と大接戦だった」。じゃあ15位か... というとそうではない。300位だったりするわけで、大接戦であろうがその選手と選手の間には285人いるという事です。どんなに狭い隙間でもね。
つまり、トップ選手と練習してもらってあまり変わらなかった... なんていう勘違いも考えもの。
じゃあどうやって評価基準を考えれば良いのかというと...。
勝つ事です。
「接戦」という言葉は意外に評価が難しいという事。しかし、誰でも負ける事には敏感ですから、どんな試合であろうと勝てばそれが評価に成るでしょう。
近年日本テニスには「大番狂わせ」という事はありません。... まあそれが新星の証しだけどねえ。
強くなる選手はいつか大番狂わせを演じなくては成りません。
「うちの子はいつもドロー運が悪くって... 」という方...。つまり弱いから勝てないんですよ。
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