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2005年12月13日

中国老師

やはりローマ文字の看板に見慣れた世界の観衆... そして僕ら日本人にもこのでっかい漢字は違和感が...。何とも不思議な雰囲気が出ますねえ。

ところでこの「漢字」、日本人は普通に使ってますけど字のごとく、「漢」の「字」であり中国から輸入した(教えてもらった)文字ですね。そう、中国の一部の方々は「昔色々教えてやったのに... 」と、随分昔の事を恩にきせ、嘆かれる方も居ますが...。
しかし不思議な事に日本語の文法はモンゴル系(よって漢文には「レ点」などが多数付かないと日本語読みできない)。これは随分前に書きましたが「文字は中国、文法はモンゴル」というミックスで我々の日本語は出来上がっているようで、この不思議な島国はできているんですなあ。まあ文化が発達するのが遅かったからですかね。学者じゃあないので分かりませんが。
で、よく外国に行って勘違いされるのが中国語と日本語が似ている... というか普通に通じる、と思っている人がいる事。
ま、僕らもドイツ語とチェコ語がどれくらい違うのか、よくよく聞いてみないと分かりませんでしたし、ラテン語系とスラブ語系?... がどれくらい基本的に違うのかもまあまあ説明を聞いて「ふ〜〜ん」とうなずくだけですけどね。
つまり世界は狭いとは言ってもお隣の国の言葉が理解できない... なんてことはどこにでもある事であるし、世界共通語としての英語の必要性と母国語への誇り、他言語への理解力の大切さをひしひしと感じますね。
さてさて話は最初に戻りますが、この中国語... というけ正確には「漢字」。アルファベットを使う諸国で大人気ですね。そう!、漢字入りのシャツを着た西洋人をよく見るように。
それで、もしも外国に行って誰かと友達に成ったら是非「これ」をお勧め。漢字で名前を付けてやる事です。
例えば何度もここの登場のチェコ協会のコーチ、デイビッド・コテーザ(本当の発音は勿論違いますよ)は「出美土・小手座」。... んんん... ちょっとかわいい女の子の名前のようですが、意味の中々良いでしょう?。フレンチのパスかなにかに書いてあげましたねえ。
カナダ人の友達、ゴードン・クーパーは「五丼食腹」...。これは相当うけました。
ほんとこれは皆喜びますから試してね。
まあねえ。英語力も確かに必要でしょうが、たとえ自国語だけでも言葉を自由に操る能力が必要なのかもね。
... そういえば、今日は5時起きで神戸まで。イザワクリスマスオープンを初めて見てきました。... 1回戦はセレモニーが無かったのが残念。お話は又後でね。

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