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2005年12月08日
上海童童
上海の街から...。スタジアムのお花とはギャップがあり過ぎ...?。
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そう、ATP Masters が開催された会場からは想像もできない風景ですよねえ。... やっぱヨーロッパ人が相撲を取っているような感じ... つまりは西洋の貴族階級スポーツをアジア人がやっているような微妙な不自然さがあるのかなあ...。
ま、相撲はすでに諸外国に主流を明け渡していますが、テニスはねえ... 、まだまだアジア人が自然に世界のトップに溶け込むのは難しいのでしょうかねえ。
とにかく有明の会場に日本人がうごめいていても違和感はありませんが(慣れは恐ろしい)、TV でこの試合の中継を見ていると違和感を感じましたね。多分同じ事を欧米諸国の人は有明の試合にも感じている事でしょうねえ。
ま、10年後、この上海からスーパースターが出現し、アジア人もごく自然にテニスの風景に溶け込むように成るといいですね。
さて話は変わるようで変わりません。こんな団子を持った少年を見ると、僕は声をかけて握手してゴリゴリして、首を絞めてほっぺたを引っ張ったりしまいますが、今時そんな事をしたら逮捕されるかもですね。
そう、本当に幼い子供を狙った犯罪が頻繁です。
勿論随分昔からこういった犯罪はあるのでしょうが、マスコミの興味をそそる報道コントロールにも乗せられ、奇妙な犯罪心理が見えかくれする事も事実。異常な事態ですなあ。
実はこういった犯罪は欧米諸国でも多数報告され、僕達が遠征した国の中には子供が一人で街を歩く事を禁じている国や、学校の送り迎えを親に義務付けている国もあるんですよ。知ってました?。
つまりは世界中こういった犯罪があるわけで、今までの日本が相当平和な国だったのかもしれません。
今や知らないオヤジが「ヨッ」と声を掛けても返事してくれる子はいないでしょうし、親、学校の教育でワッと逃げられるかも...。...難しい世の中だ...。
犯罪者は可愛さ余って殺してしまうのでしょうか...。
可愛いから殺す... という心理が少数意見ながら世界中にあるのでしょうか...。
異常者の心理を分析しても解決方法は無いでしょうが、人懐っこい子が犠牲になること自体が不憫です。
遠征等を心配されるご両親も多いですが、日本にいても同じ事かもね。
大きな動物は同じ種の小さな動物を守り、育てる習性があります。
「守り、育てる」ということは、つまり命を賭けて種の繁栄を継続させる事であり、その為に自己の死を恐れぬという事です。
歪んだ世の中にはこんな理論は通じないかもしれませんが、ご自分のお子さんだけでなく、同じ種を守れるよう、多くの大人は連携するべきなのでしょう。...そう思います。
02:17