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2005年12月02日
プロテニス選手王国 日本
mannys があんまり写真をくれないので CUP 4 の写真を加工してみました。... しかしいつもゆうやは絵になりますねえ。
来年くらいは優勝できるかな...?。頑張って練習してね。
アメリカ、エディハー。錦織君は好調に勝ち上がっている様子。...全豪で見れるのが楽しみ。インタビューよろしくね。
そして最近のニュースから。ヒンギスが復帰!?...。個人競技のテニスならではのニュースですねえ。
だって野球やサッカーなら、試合結果に全責任を負い、シビアな世界に生きるプロチームのメンバーに「またテニスがやりたいのよね。」っとおっしゃる元女王を監督が選ぶはずは無いし、話題だけで実力の落ちた選手をファンが喜ぶ事も無いでしょう。
以前も書きましたが、ほんとテニスという競技は自分が「プロ選手」といえばその通りで、自費ならば世界中の試合に出場できるしポイントももらえるスポーツであり、個人、あるいは家庭の考え方で全てが変わっていく超個人主義のプロスポーツと言えます。
ま、つまりは個人の責任においてすべてが決まるわけですから、親の舵取りで失敗する事も多々あるという事も言えますけどね。
そしてイバニセビッチ。デビスカップの決勝に進出した母国の栄光のために、メンバー登録したようですね。
ま、こっちは単に人手不足... かな...。
日本のようにあまりに豊かな国の場合、「選手」という感じの毎日テニスをして試合に行って、他に何も仕事をしていない... という方々が多数いらっしゃいますが、他の国の場合、きっちりした生活を送るために仕事をしなければ成らず、賞金で食べて行けない選手は選手生活をやめるのが普通で、つまりはグランドスラムに出場しないような選手がゴロゴロ多数いる国は日本以外少なく、このクロアチアという国にもそういった事が言えそうで、人が居ない... ということになるわけですね。... デビスカップ決勝なのに...。
つまり、「プロテニス選手」と自負する人間が世界中で一番多いのが日本です(断言)。... 台湾に負けますけど...。
そうねえ、「数」ではないってことですねえ。
選手が足りないクロアチアが決勝...。
世界一のプロ選手数を持つ日本は.....。
「皆で仲良く...」と、KIDS TENNIS CUP を戦うことは素晴らしい事ですが、本当のプロ選手に成る事はもっと厳しく、孤独な事なんですね。
遠征も「誰が行くのですか?...」と聞かないように。
誰かと同調しなければ行動できないような情けない選手にしてしまうのは親の責任です。
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