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2005年11月29日

アメリカあたり...

... むむむ... 武蔵 おそいぞよ... という感じのラケットのショイ方ですね。そう、車いすは両手で車輪を押しますからラケット持つと大変なのよ。

じゃあ選手の人はどうしてるかって言うと、ラケット持って車輪もガッと回しますよ。
まあテニス自体の方はねえ... ご自分で見て感動して下さいね。
さて BBS。あやか父様書き込みありがとうございます。レポートはどうぞごゆっくり。しかし1600kmのドライブはたいへんだあ...。
日本でも徹夜でドライブし、昼に試合を観戦して又夜、徹夜で帰るお母さんを時折見ますが、尊敬します。... わが子のためなら何でも出来るんでしょうねえ。
僕に自分の子供が出来た時、その気持ちが分かるかもしれませんね。しかしすごいねえ。
まあ子供のテニスのために国と家と仕事を捨て、何万円かを持って異国に旅立つ... のよりはノーマルかもね。
さあ舞台はアメリカですが、もう数百人の日本人ご一行様がフロリダに集結してますかねえ。
皆さんご存じとは思いますが、2、30年前からアメリカ、フロリダでジュニアの大きな大会が年末に開催されるようになり、世界中から(お金持ちが)その温暖な気候も求めて集まってくるように成ったわけですね。
昔は大規模なジュニア大会も少なかったので「ここ」が聖地のように集まって来ていましたが、今は世界中で大きな試合が催され、しかも「アメリカ」という国の選手自体に元気がなくなってしまった今(ITF トップ10に男子1、女子0)、ちょっと観光気分のシーズンになってしまった感じですね。
でもまあ「アメリカ=世界のテニス」と考える方もまだまだ多いでしょうし、何の苦労も無く受け入れてくれるキャンプも営業色丸見えながら多数ありますので、日本ジュニアの遠征には最適でしょう。
「お前はなんでそんな誰もやった事がないような遠征ばかりするの?」と、心配される方も多いですが、別にねえ、楽な営業パック旅行より、大変でも楽しく有意義な遠征がしたいだけですよ。... 子供にグランドスラムを見せなくてなにを見せるのよ!?...。
僕は感動しました。... この車いすの少年を見た時と同じように。
子供達も感動してほしいと思います。
21世紀の子供達は、世界を見て感動する子供達にならなければなりません。

23:52