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2005年11月16日

東京工作員 M

今日は書類整理以外やる事もなく、有明、全日本に潜伏...。中々上入りのお客さんの中に混じり、ぼ〜っと秋晴れの会場で過ごす M でございます。

 全日本... といいながら写真はWTA選手権で申し訳ありませんが、写真撮る気力はあまり起きず、誰も写真撮ってないしなあ。誰か送って...。
mannys はWTA選手権ロサンゼルスからATP最終戦会場の上海へ...。
つまり日本プロカメラマン主力組は全日本の会場にはいないんですよ。
この全日本は今回「写真規制」はないらしく、色々なアマチュアカメラマンの方々も多数楽しんでますね。
さてその「規制」ですが、世界中どこにもないと思いますね。なぜでしょう?。
その前に、カメラのメーカーっていくつ知ってますか?。ニコン、キャノン、オリンパス、カシオ、ソニー... 、まだまだたくさんのメーカーが日本にはありますが、世界ではどうでしょう?。... 実はね、世界でもこれは同じで、「カメラは全て日本製だ。」と言われるくらいに我々の住む日本という国はカメラ王国なんですよ。
そして日本でも世界でも高額なスポーツを写せる大きなレンズのカメラを裕福な日本人は一般の方々も買う事ができるので、この全日本の風景のようにカメラマンが並ぶわけなんですよ。
ま、お金と暇があるって事でしょうけどね。
しかしねえ... ちょっと別観点から考えると、日本人って何でこんなに写真が好きなんでしょう?。
雑誌も多いし、ネットでも多くの写真を見ますが...。
これはまったくの僕の観点から考える一つの考えです。
写真は「過去」ですよね。その過去を日本人は愛し、愛せる余裕があるんだろうとおいます。
やはり余裕の無い国ではそれどころではないし、ね。
ある国の別れの挨拶では、「神様が私に明日を与えてくれたらまた会いましょう。」という言葉を使うそうです。
その国では、過去を振り返るより、「今を生きる」ことを自分の人生を考えているのでしょう。

14:42