« 2005年11月04日 | メイン | 2005年11月06日 »
2005年11月05日
中牟田 明日決勝
連日仕事と中牟田観戦、夜のお付き合い... というフルコースで大変なこの頃です。
今日行なわれた準決勝の結果、男子は守屋君と綿貫君、女子は小城さんと山外さんの決勝となり、明日、博多の森(多分雨でインドア)で決勝が行われます。どうぞお近くの方は見に来て下さいね。
写真もちょっと真面目に撮ろうかな。全員小学生の時からこの TENNIS STORY の常連ですからね。並べて比べると楽しいかもね。
この「15歳以下」という年代はもっとも日本のジュニア関係者... とくにご家族は頭を悩ます年代でしょう。
... どこの高校へ... とか、学校テニスか... とか、クラブ移籍... とか、外国へ... とかね。
そして玄人でなくともご自分のお子さんの「限界点」を感じはじめるのもこの頃でしょうか...。... もしかしたら選手自身も色々感じ、悩みはじめるのもこの頃かなあ...。
小学生の頃は、だれでも「頑張って練習して絶対プロに成る!」っと勢いよく叫ぶ事が出来ます。
もちろん KIDS TENNIS CUP なんかは全員可能性の固まりですからね。「プロ」なんちゅうものがどんなもんか親子共々分からなくたって未来は自分のために輝いているわけですよ。
僕は「14歳」という年齢がキーだと色々な所に書きましたが、まあテニス強国ではもっとその年齢が低いかな。そして「プロになれる可能性が低い」と判断すれば、違った道での一流を目指し... つまりは「一流の人間を目指す」という所が日本以外のほとんどの国の常識でしょうし、学校テニスや国内プロ?などの無い国では当たり前と言えば当たり前の進路です。
ま、アメリカが日本に似ていると言えば似ていますが、日本ではテニスで入り流大学まで入れ、入ってしまえば卒業は簡単で、どこかの政治家の詐称問題でもあったように、学士に権威のあるアメリカ社会とはちょっと違うかな。
ま、とにかくどのような道を歩むにせよ、10年後に悔いの残らないような道を選んでほしいものですね。親子共々。
さて今回、初めて全国レベル女子決勝に山外涼月ちゃんが進出ですね。
日本人には珍しいカッコ良いテニスをする彼女ですが、結果が楽しみです。
... しかし... 女子は結局くるみちゃんや高山さんが15歳以下の代表に入ってくるのでしょうねえ...。ちょっと可愛そうな気がします。
21:15