« 2005年10月31日 | メイン | 2005年11月02日 »
2005年11月01日
どこの殿様
最近ここ福岡地方ではすがすがしい秋晴れが続いています。... 秋は夕暮れ... と随分昔から言いますが、おつですなあ... 。... 秋は夕暮れ... と... テニス...。
さて今日も CUP4 から。
「的当て大抽選会」は御陰さまで大盛況。現在の所、売り上げ総額は30万円を超え、過去最高の利益が出そうです。
もちろん綺麗に分配し、TOUR 7 引率コーチの補助金として使わさせていただきますのでよろしくお願いします。
ほんとうにお小遣いを貯めて来てくれた選手、燃えに燃えたご家族、上司に指令を受けた先生、などなど、チャリティーにご協力いただきありがとうございました。
酒井さん。可愛い便利なチケットも作っていただきましてありがとうございます。助かりました。
そしてご自分の息子の試合も見ずにずっと抽選会を担当していただいた飛鷹さん、このお金を使わさせていただくコーチを代表し、心から感謝いたします。ありがとうございました。
もうすぐ「チャリティー入札」となりますので、こちらも注目して下さいね。
そして次回...。東京開催がいよいよ本格的なものとなり、来場者は軽く倍以上でしょうからねえ。どんな大騒ぎの的当てになる事やら...。
さてさて、昨日からゴタクを並べて失笑をかっているかもしれませんが、「子供にテニスをやらせている...」という親の発言もよく聴きますが、これも『あんたどこの殿様?...』と思いますね。運営側から言えば「お前らに試合をさせてやっている」なんちゅうことになりますかね。
切っ掛けは親かもしれません。しかし、立派に試合が出来るよう成った以上、子供は「選手」であり、親の「持ち物」ではありません。(... そういう感覚は実際試合でも出てしまうものよ)
選手に敬意を払い、そのプレーを楽しませてもらうのがコート外の者のルールであり、逆に8歳の子供にでも一人の選手、戦士としての自覚を求め、自立を求めるのがテニスという孤独な競技です。
親はサポーター。自分で選手を操ろうとするものではありません。
我々の大会もまだまだ色々至らない点が多々ありますが、全て選手本位で運営できるよう、今後も努力していきたいと思っています。
10:37