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2005年10月21日

カメラ規制

大阪スーパージュニア、1番コート雨宿りにて...。もうすぐこのお子さま達の大会ですねえ。

 僕は明日、東京から車に乗って福島まで。9時くらいには到着できると思いますから準備万端かな。
さて今日は最近大会で多くなってきた「撮影」に付いて。
プロの試合、あるいはスーパージュニア等に出場するトップジュニア、つまり未来のプロ選手は「撮ってもらう」事も仕事であり、どんな素人の媒体でも応援してくれる事が嬉しいわけで、誰がどう撮ろうと文句を言う人はいないでしょうね。
しかし選手がアマテュアである場合、「撮られる事が快感」な選手もいるでしょうが、そうでない選手もいるでしょう。
親はどうかな。遠くに暮らしている親はネットに出ると嬉しいでしょうが、わが子の姿を誰もが勝手に見る... という現実に嫌悪感を抱いている方もいるでしょうねえ。
テニスというスポーツの場合、パフォーマンスを一人で行ないますからねえ...。正直「プロ志望でない」方々は嫌な方もいると思いますよ。
そう、皆さん現実を考えてみましょう。
もしも現実の今のアナタがプレーヤーだとすると、頑張っている姿を見も知らぬカメラマンに撮られ、勝手にネットで公開してほしいですか?。
僕ははっきり嫌です。
特にニヤニヤ笑いながら怪しい坊主のオタクなんかから撮られるのは最悪な気分でしょう。「おまえ俺の顔を勝手に使うなよ!」とぶん殴りたくなるかも。
しかし、有名な写真家やテニス雑誌の人ならちょっと恥ずかしいけど嬉しいかも。
つまり、撮る人がどういう人で、どのように使うのか... ということが重要なんだと思います。
だからねえ、大会側もちゃんと人を選んでパスを出せば良いし、写真を売って金儲けしているテニス雑誌は無条件に OK。インターネットはダメ。でも金くれれば OK(どこかのネットサイトのように)。なんていうテキトーな事をせずに、この業界も狭いわけですからしっかり身分を示して悪用しないよう、そして今やこの時代にネットを使わずに大会情報を広めることをマイナスに考えず、時代の流れを掴む報道規制をしてほしいものですね。
このサイトの場合、グランドスラムでもどこへでも堂堂写真を撮る事が出来る権利を持つ mannys が撮る写真を多く使っているのですが、先生もここまで苦労してその権利を取って来たわけでしょうし、問題はありません。ま、他の方々が撮る写真が少なくなるのは今後しかたないかなあ。
昨日書いたように、KIDS TENNIS CUP 4 の公式記録として今回全員の写真を撮ります。
「ここ」に非公開希望の方はカメラマンか本部にその旨を伝えて下さいね。

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