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2005年10月19日

Thunder Bird

雨の中断中かな... しかしこのお父さんの表情が恐いねえ...。縄跳びくらいリラックスしてやるもんじゃあないの?... それとも「ここ」でもすでに真剣勝負なんでしょうか...。

 KIDS TENNIS CUP 4 の準備でお忙しい日々でございます。
もう誰になにを電話したか分からなくなって、POKOPOKO~♪... (アフリカ系呼び出し音)、「お!、どうした?...」、『いや、電話をもらったようなんですが...』、「あ、そう。... 何の用事だったかなあ...?」というのが何度か有った今日この頃の僕であります。
昨日の TOUR 7 についてご質問ありがとうございました。
対象年齢は10歳以下限定ではありませんよ。たぶん試合によっては14歳以下まで大丈夫じゃないかなあ。... もちろんご父兄も同行できますし、引率コーチも募集しますよ。皆さん一緒に行きましょうね。
さて今日はでっかい話。パキスタン方面を襲った大きな地震も死者、被災者ともに増え続け、大災害になっていますねえ。
特にこの世代、ニュースが広がる力が増えた事もあるでしょうが、阪神淡路等日本の地震やスマトラ沖、ニューオリンズ水害など、大規模な災害が増えている感もあります。
ま、地球は生き物であり、それをコントロールしようとする愚かな生き物の自由にはならないって事でしょうけどねえ。
そして僕が一番の「災害」と毎回思うのは、その救助、救済、支援のスピードの遅さです。そう、世界最高の軍隊とお金を持っているアメリカでさえ、国内で非難されましたよね。
やっぱりねえ、僕は真剣に「サンダーバード」国際救助隊を地球規模で作るべきだと思いますよ。
原作では大金持ちのトレーシー一家が秘密裏にあのでっかい基地を作っていますが... まあ僕があれくらい金持ちに成ったらそうしましょう...。で、現実的には世界中どの地域にでも災害が起こった場合に10時間以内に到着し、危害を調査、物資、人材補給の指示を行ない、第2陣が20時間以内に実務を行なう... というテレビそのままの軍隊ではないレスキュー専門チームを作るんです。
どこが!?... まあ今は国連ですかね。
今の時代なら出来るでしょう。いや、必ずやる気があればできます。
世界各国から消防士の精鋭が集まり、訓練を受け、医者や科学班も合流し、パイロットが常時訓練する国際救助隊... かっこいいねえ。
問題は............. あんなどんな所でも空中で静止できるロケットや飛行機があるかどうか... ってことですか...。
そうねえ、近くの飛行場まで8時間... とかじゃあ意味ないもんねえ...。
ま、それは今度真剣に考えます。

23:49