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2005年10月10日

ATP ダブルス新ルール

イカしてますねえ〜、晶のサーブと修造君の表情。この二人でお笑いコンビができそうです。

おはようございます。今日も朝アップですね。
先月から世間様では3連休という言葉がいやらしいほど使われてきましたが、今日も3連休...。読者の皆さんは練習、試合、はたまた家族サービスなど毎日忙しいかな。
AIG ジャパンオープンも閉幕しました。最後のダブルスでは日本の鈴木、岩渕が優勝できましたねえ。日本人がダブルスで優勝するのは史上初だそうです。よく頑張った、というかどうして今まで誰も勝たなかった?、というのも気になりますが、ま、めでたく地元民が最後に残り、主催者側も盛り上がった事でしょう。おめでとうございます。
最高に評判の悪かった ATPダブルス新ルールもこれで日本人には軽〜く受け入れられるようになったでしょうね。... しかし観客には分かりにくいなあ。
そう、簡単に言うと試合時間の短縮です。... つまりはダブルスなんてあまり重要じゃない... という興行主(ATP)の考え方であり、試合の進行をスムーズに行ない、短いながらもエキサイティングにしよう... ということでしょう。
しかし短ければ短い程ギャンブルの要素は大きくなり、たまたま偶然...とか、焼けくそアタック... とかの「まぐれ」が勝負を大きく左右するように成るでしょうねえ。
まあそれも ATP は「どっちかが勝てばいい」という所でしょう。
しかしテニスの世界をあまり詳しくない読者の皆さんは不思議でしょうね。男子と女子が何でルールが違うの?、ってね。... そうよ、興行主が違うんです。ですから自分とこの試合の時にはネットの所のメインスポンサーの看板を変えてるでしょ?。つまり男子と女子ではスポンサーも違うんです。別々の会社ですから別々に利益を求め、営業をしているから当たり前ですけどね。
もう一つ、ジュニアやデビスカップを興行している ITF という団体がありますが、こちらも今まで「レット無しルール」や「ノーアドバンテージ」など、色々な新ルールを試し、選手から拒否されて来た歴史がありますね。... もしかしたらこの ATP ダブルスルールもお流れになるかな...。
... 知っている人は知っている... ATP、WTA、ITF ではウエアーの規定も違うんですよオ。
この大会の模様は、mannys の写真とともに miho さんのレポートで report ページにアップする予定ですので皆さんお楽しみに。
この大会の為に大阪ー東京を3往復した女の執念が...。

09:05