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2005年10月09日
12歳と13歳の個性
今日の写真も昨日と全く違う感じで鮮やかに花散ってます。
光の加減とバックのボケ、色が選手を浮き立たせてますなあ。... mannys さすが上手い。
しかし最近僕の苦言?が功を奏してか他のテニスサイト、雑誌でも打球写真ばかりを取り上げなくなって来たかな(笑)。
そう、テニスというスポーツの面白さは「間」ですからね。ポイントとポイントの間... 試合前、後にも緊張感があり、勝負があります。
流行りの選手の技術解説ばかりで「これで強い!」なんていういい加減な断定は止めてほしいですね。
同じように、「このフォアを封印して...」とか、いかにも打球技術で世界へ行けるような錯覚を持つ選手、両親、コーチ...。そんなことより自分の根性とバイタリティーが世界へ通じているかを碓認する事ですよ。
さて、最近朝アップが多いですねえ。... 歳とってきた?... 。... というか、昨晩はお世話になった先生の退任パーティーが博多リバレインというところ(福岡人なのに福岡をあまり知らない)で開催され、ビールの飲み過ぎで今に至るわけですけどね。
今頃有明ではバイディソバ、ゴルビンの7ー6...(miho 情報)。
皆さんタチアナちゃんの movie 見ましたか?。長〜い三つ編みと長〜いアンヨで面白いプレーでしょう?。
もちろんたくさん有ったシーンの一つでしたが、随分トリッキーなポイントですね。... ちょっと腰の引けたバックレシーブ後、食い込まれたフォアロブでネットを取り、ボレー1本相手を逆に追い込んで最後はオシャレにミス...。
13歳の頃のバイディソバは今と全く同じように堅いフォームでしっかり打つのみですからこの二人対照的ですね。
つまりは今の世界トップの選手が色々な個性を持つように、小さな頃から一人一人様々な個性を持ち、それを伸ばすような環境があること...、つまりはそれを親、指導者は理解し、複数の選手に同じ技術や戦略を指導しない事が世界への道かもね。
ま、とうぜん現日本のテニススクールや学校テニスでは不可能に近いんでしょうが、その「不可能に近い」という現実が今の日本ジュニアテニスの結果と成っているわけですね。(金銭的に恵まれ、親の理解があり、環境を外国に置く選手以外)
report ページちょっと前のように変わりました。見てね!。
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