« 2005年10月05日 | メイン | 2005年10月07日 »

2005年10月06日

Junior Davis Cup

女子ワイルドカードのこの方も敗退されたようですが、中々の戦いだったそうですねえ。... 自分で見ていないので評価し得ませんが、ま、打ちまくり、その確率は男子ワイルドカード選手よりも2割くらい高いでしょうから接戦も出来るでしょう。... しかし問題は勝てるかどうかです。


「大接戦だった...」という言葉はよく聞きます。
そう、上位の選手に接戦する事は珍しくない事ですが(世界中の下位選手が世界中の試合で接戦してますから)、勝ちきり、そしてトーナメントの上位に進出する事は中々難しいですねえ。
逆から言えばそれが「本物」の証と言えるかもしれません。
ちょっと話は戻りますが、色々なお話を10月4日の「彼」に対していただき、聞かれました。
... 皆さん、いい加減にしましょうよ。
それじゃあ JET のようにどこからか仕入れたネタ、話題だけで写真を撮り、 MOVIE を作り、インタビューして自己満足し、喜んでいるただの「オタク」と同じですよ。
そう、相手の実力、実績、今後の展開も「?」のまま空騒ぎする事は控えるべきでしょう。当事者のためにも。
「オタク」はなにも産みません。
逆に邪魔をする事が多いでしょう。
もしも彼を応援するのなら、じっと静かに勝ち上がってくる事を待ちましょうね。
まだまだ時間はありますよ。
さて、スペインは地中海、バルセロナ方面では16歳以下の世界国別団体戦「ジュニアデビスカップ」が行なわれ、「彼」と同じ歳の錦織圭が大活躍。
全勝したもののナンバー2とダブルスを落とし... 、しかし上位進出を果たしました。
... 報道は一切ありませんが...。
日本開催... というだけで大騒ぎ。地球の裏側には誰もおらず...。
真のメディアの役割とは何でしょう?。
「オタク情報」に踊らされたものすごい数のテレビ局、報道メディアは何だったんでしょう?。
99%の皆さんがどこのチャンネルを見ても、どこの雑誌を見ても同じようなマスメディアの世界から感情をコントロールされているわけで、テニスというスポーツの本質を理解できていないのが残念です。
この TENNIS STORY ... 庭球物語... は... さてさて、どうなんでしょうかねえ...。

02:39