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2005年09月28日
karaoke
小森コーチ、そしてカメラマンさん、福岡キッズチャレンジの写真ありがとうございました。中々良い味出してますよ。
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あの中からこんな選手が出てくるといいですねえ。... ちょっと飛躍し過ぎか...。
とにかく、この中からも数名が全国大会に挑戦してくれます。... 後1か月... 上手く教えれば子供のテニスの成長の速さは眼を見張りますからね、悔しい思いをした子も頑張りましょうね。
さて、キッズテニスカップ4エントリーも10歳男子は秒読みに入ってきました。
明日から打ち合わせのため東京に入りますので、通帳に記帳ができません。よって、入金された方はその旨をメールして下さいね。どうぞよろしく。
今日は昨日ちょっとお話しした「テニス人口拡大=競技力向上」であるか?... というお話から。
そうね、世界第2位のテニス人口を持ち、テニスコートも無数にあるこの日本の競技力がどれくらいであるかは今まで散々述べました。ご存じの通り女子はまあまあですが、男子はついに台湾に負ける程...。
そしてアニメの影響かキッズテニスの影響か、増えたこの低年齢ジュニア選手が近未来に好結果を残すか... という問題に於いても同じ事が言えると思いますね。
昔はジュニア人口は確かに少なかった。しかし強かったですよ。ごく一部が...。
つまり分かりやすく例えればこういう事です。
カラオケの普及によって確かに滅茶苦茶今の若者は歌が上手い!です。... クラブの若手に付き合って行くと感動ものですね、皆。(歌自体は全く分からないけど...)
じゃあこんなにほとんどの若者が上手くなった歌の世界ですが、本当の歌唱力を求めるプロが見る(聞く)評価はどうなんでしょう?。
これは業界の友人の言葉ですが、「確かに底辺は上がった。しかし頂点、つまり『絶対個性』はいなくなった。」
もしかしたら、これは全くの今のジュニアテニスのこと... ですねえ。
普及によって「天才」がテニスを始める可能性は高くなりました。
しかし、それを育成する環境、そして親の意識は、テニス自体が「普及する」つまりは「一般化する」という道をたどっている事によって、これも一般化しているわけで、世界的なプロの道に通じる獣道を歩む方々はどんどん少なくなっていくという流れがあるわけですねえ。
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