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2005年09月17日

light

昨晩は澄み切った夜空に満ち足りてはい無いものの良い月がかかり... しかもその横に飛行機雲まですっと伸びているという奇怪な現象を... 地震雲?...。


っということで、この数日は夜中まで忙しい日が続き、それでもなぜか「ここ」をアップして寝るのは夜明け... という感じでしたが何とか乗り切りました。
写真はスポンサーサービス満点の笑顔ですね。プロ選手の鏡?。カクテル光線で綺麗に見えます。
さてここで皆さんに問題。フレンチ、ウインブルドン、そして、全米、全豪、ちょっと分かりやすくカタカナと漢字で分けましたが、根本的にこの二つに分けた大会では違う事がありますね。どこでしょう?...。
... ま、色々あるでしょうが、ここでの正解は分かりやすいですよ。多分皆さんも分かったかな、そう!、「ナイター」ですね。
全豪も今年からナイトセッションを重要視する事に成りましたね。
これってどうなんでしょうねえ。
勿論ビジネス的にはお客も仕事の帰りに見れるしテレビの視聴率も上がるでしょう。良いカードなら皆ライブで見れるから嬉しいでしょうねえ。
つまり、ナイトセッションとは見る側と見せる側のビジネスが噛み合った戦略なんですね。
でも、選手は照明が好きなのかなあ... 嫌いな選手も多いと思うけどなあ...。まあ選手の興行を成功させる、という意味では良い案かもしれませんが、純たるテニスプレーヤーの心理としてはやはりフレンチ、ウインブルドンの「テニスは太陽の光でやるもの」という硬派な姿勢を嬉しいと思うでしょう。
ま、ウインブルドンは芝の日照時間も問題かな。... しかしフレンチのガラガラスタンドは問題かもねえ。スケジュールの問題?。
話は本題に入りますが、こと最近の日本ジュニアは太陽に弱い気がします。... たぶん風にもイレギュラーにも暑さにも寒さにも弱いのでしょうが、練習時間が夕方しかできない忙しい日本のジュニア...。週末も大人の楽しみに日中を奪われ、夕刻練習するように成ると、もう太陽は敵。ちょうど真上に来るようなお日様は試合の時にしか経験できない子もいるでしょうねえ。
前にも書きましたが、左利きの子は午前中に練習しないとサーブの眩しさを味わう事ができませんよ。
僕が皆さんに是非やってほしいのは、一番眩しい時にやる練習です。そう、これこそ選手の為の練習ですね。楽なように... 楽なように流れる練習はただ過保護なだけであって趣味の世界。選手の世界ではありませんからね。
KIDS TENNIS CUP 4 では、まさか「眩しい...」とかでサーブが入らない、なんて事になら無いようにね。... 晴れるとは限りませんが... 3日間雨が降った事もあったねえ...。
ご質問がありましたが、僕は21日から泊まりますし、遠くから来られる方々はほとんど前日入りされますよ。一緒に練習するのも良いかもね。
... 福島が遠い... と思う人はテニス選手に成ることはあきらめましょう。(前も書いたけど)
もう12歳にも成れば58時間かけて地球の裏側に行くのが選手の定めです。

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