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2005年09月15日

Jimmy Conners 大先生

残暑お見舞い申し上げなくでは成らない程蒸し暑い日が続いていますが、今宵は月も冴え渡り、爽やかな夜に成りそうです。... そういえば日も短くなったなあ...。


そうそう、僕の住む街、福岡は日本の西側にある為、真夏は8時近くまで明るいのよ。
さてオヤジ臭い写真が続いていますが、中々良い味を出してるでしょ?。こんなオヤジに成って良い味を出すなんて... あのデビュー当時からは考えられませんね。
しかし... 今になってようやく理解していただけると思いますが、彼のテニスは実は地味。派手なビジュアルに惑わされたあの日々が...。
まあこれだけしっかりとしたストロークのみでここまで勝ち上がった彼には本当のテニスマンの姿が見えます。... お金も名誉も溢れる程あるのにね。
後はジミー・コナーズ大先生のように、「39歳ベスト4」まで頑張れるかですね。
... ローズウォール生神様は42歳でウインブルドン準優勝だったけ?...。ただ「すごい」の一言。
これを破ったのがコナーズ大先生なわけで、まあ「このケンっておっさんすごいねえ」っと思って... 心のどこかに何かしらの思いがあって... かしりませんが、コナーズは40までプレーしたのかもしれません。... ボルグより... マッケンローより... ケン・ローズウォールという存在にに勝ちたかった???...。
... もしかしたらアガシも... コナーズがあそこまで頑張った... ということをちょっとでも思っていれば... 。ま、後は分かりません。でもどんどん歳を取っていくオヤジテニスファンとしては、若造をバッタバッタと倒してスタンドを揺らす中年パワーを見たいなあ... としみじみ願う哀愁の秋の今日この頃ですね。
と・こ・ろ・で・、今上げた名前がさっぱり分からない方もいるかな、読者の皆さんの中には?。
そうよねえ。伊達公子の名前も今のジュニア層では知らない訳だし。
まあこうやって後で思い出されるような選手に成ったら本当のスーパースターなんでしょう。
ロッド・レーバーもいましたねえ。僕はかろうじてビデオで見たくらいですが、マッケンローとサンプラスが憧れて真似していた選手なので、「マッケンロー+サンプラス」のようなテニスをするのが特徴です。時空がずれているようで不思議ですが...。

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