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2005年08月26日

アクターズ・スタジオ・インタビュー

こうやって笑顔で終われる試合も良いですねえ。
テニスなんて所詮子供達の夢の一つです。負けていじける子もいますが、対戦後は必ず勝者を讃えましょう。ご両親、コーチも相手方と握手するつもりでね。


勿論日本人にも諸外国人にも色々な人がいます。今回のワールドジュニアには監督を殴って途中で帰った親子もいるそうですから。
しかし、tour 2 の ETA の時にも書いたように、激戦を戦って負けた親から、「あなたの子供は素晴らしかったよ。」と握手を求められると、ジ〜〜んと来ますよ。... そういった感動を分けあう事によって親も成長していきますし、子供も成長するでしょう。
負けそうにななると言い訳ばかり探し、「練習してない」だの「捻挫した」など言いふらし、子供につらく当たるような親にだけはなってはいけません。
どんな試合でも勝負は勝負。堂々と戦い、負けたら「負け」を認め、素直な気持ちで未来を見る親子に成りましょうね。
さて、話は180℃ 変わりますが、僕が好きなテレビ番組の一つ、アクターズ・スタジオ・インタビューが10周年を迎え、特集番組が組まれていました。
この番組を見た事がある方は少ないと思いますが、映画俳優... といってもトップスターばかりですが、彼等がゲストで出演し、「映画」という芸術、興行、ビジネスを学ぶ学生と対話しながら本音を語って行くというものです。
今回のキリのゲストはトム・クルーズ。彼が映画を目指す若者と対話します。
しかし何と言っても上手いのが、この司会者のインタビューの仕方ですね。
日本のメディアの最悪な所はインタビューのヘタさだ、と言った人がいましたが、テニス界では「下手」は通り越しています。
この番組は、インタビューする側も「個」であり、個性もあり、堂堂と同じレベルから語っていきますので、ゲストはナチュラルな反応を示す感じがします。少なくとも僕にはね。
こんな番組がテニス選手にもあったらいいですねえ。
僕の夢は、数十年後この番組に出て、「一番好きな音は?... 」と、聞かれる事にしましょう。... あんまり夢がないんで...。
そういえば... 「トム・クルーズ」ネタ... 書いたかな?... 。『アメリカが嫌い』シリーズの...?。
書いてなかったら明日書きますね。

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