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2005年08月25日
TAPE の理由
mannys の写真に入れ替わりました。所は日本、大阪、靫、全日本ジュニアからの写真ですね。ありがとう〜。
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まあお二人ですごいグルグル巻き... 大変そうですが、美少女フォトジェニック賞には難しいかなあ...。
諸外国では氷が手に入りにくく、アイシング等をする選手は少ない... ということを何度か書きましたが、勿論ジュニアがアイシングなんかしている所を見た事はありません。
そしてこんなテープも見た事無いねえ。たとえばこの間のチェコの試合でも見た事無いなあ。
いやあ日本のジュニアの試合はハードスケジュールだから... とは言っても、かのワールドジュニアまで日本チームは5週連続 ETA を戦ったわけだし、その他の国のチームでは、それ以上連戦が続いているわけで、オマケに日本では考えられない長距離バス移動等もあり、多くのチームは夜中13時間かかってベルギーから前日入りしたわけだし、そんな過酷な遠征の中、何で氷もテープも使わずに頑張れるんでしょうねえ。... 愛用者から考えれば、信じられない事かもしれません。
一つの原因は「外人は強い」。... ま、こんなクラシックな台詞を今時言う人もいないでしょうが、それならすでにエクスキューズしているわけで、同じ土俵で勝負する資格は無いでしょう。
2番目。「日本人は痛みや怪我に弱い」。前回のチェコとの FED でチェコチームが驚いたのは、プラハ開催も関わらず日本スタッフの多さ...。10人?...。医者、トレーナー、マッサージャー... 。精神的なものなのか... 過保護なのか... お金が余っているのか...。
3。「日本テニス選手は『選手とはいつもどこかが痛いものだ』という事を知らない」ちょっとした痛みに過敏に反応するのかも。ま、他の世界に通用している競技の選手を見習いましょう。
最後。「諸外国人はこの素晴らしいテープの効能とアイシングの効果を知らない」。フムフム、これなら普通に納得できる。ま、シャラポワもフェデラーもナダルも知らないんでしょうねえ。... ってそんなはずは無いか...。
ま、とにかく僕にもこの理由が分かりません。
ただし... 僕が上げたチタンのネックレスをずっと大切に使ってくれているコーチ、選手もいますけどね。
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