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2005年08月23日
CUP 4
ニヤニヤと一人笑いながら定位置(ネットポストの横くらい)で延々撮り続ける馬鹿者を叱り、上から撮った作品。... まあまあかな...。
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ついに第4回目を迎える KIDS TENNIS CUP 4 の要項が発表になります。トップから入って下さいね。
申し込み開始は9月1日からサポートクラブ会員様。8日から一般受け付けとなっておりますので、どうぞ振るってお申し込み下さい。
何と!、今回は kids-tennis.com 初!、テニスジャーナル紙に大会の告知を出しました。(金がなくて白黒ですけど)
そう。アニメブームも去ったようで、ジュニア人口も減ってきているようですから公に募集したいと思っています。
発売が9月5日。まあ定員をオーバーする事も無いとは思いますが、どうぞ皆さんお早めに。
そういえばシャラポバ選手が WTA 1位に成ったそうですね。
... 草津の小学校の体育館で戦っていたのは何年前?... 。それがここまで来るとは...。
彼女は当時日本企業に売り込みに来ていたのですが、「1億の価値がある」というエージェントの営業で、「え...」っと固まったメーカーさんも多かったんじゃあないでしょうか。
... そう、今さら嘆いても知りまへんで。昨年の収入が20億(表では)くらいらしいですからこの分では NO.1 のボーナスで凄まじい金額になるんでしょうねえ。
今日はこの「ボーナス」の話をしましょう。
日本プロが契約する時、通常の(勝たなくてももらえる)契約金を欲しがり、ボーナス契約を低く設定し、より安定した生活(プチゴージャス)を望みます。
が、多くの海外選手は、ドカンッとボーナス契約を取り、「勝ったらもらうでエ〜」っと一攫千金目指して頑張ります。メーカーも勝って目立たなければ意味がありませんから、販促効果としてはこっちが主流ですね。
そうなんです。不思議ですが、実は世界のトッププロよりも高い通常の契約金をもらっている日本プロもたくさんいるんですよ。
そう考えると、日本選手とメーカーは、良い服を着てベンツに乗って満足する国内プロの安定した生活を守るために契約を結んでいるともとられ、中々苦労して貧乏して世界を転戦し、実力で名声とお金を取る... という本当のプロを育てる環境を崩している感もありますね。
彼女がどれくらい苦労してどういう価値観でどのように今後頑張っていくのかはもちろん僕達の知る所ではありませんが、常に「安定」を求めてしまう日本人の特性がマイナスに働いていることもあることを知っていて下さい。
ま、安定を求めても、お金を求めても、栄光を求めても、祖国を捨てることなんて日本人ではありえませんけどね。
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