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2005年08月22日

Ossie tennis 上昇中

今日の写真は元々曇り空で白かった背景を活かし、白く抜いています。... 下から撮ってるのでデカく見えるでしょ?...。


... 実は彼、オーストラリアの no.1 何ですけど... 13歳で2m ありますから、大きく見える...んじゃあなくって、大きいんですけどね。(デカいチェコ人が『デカい!』と言ってましたから間違い無し)
ジュニアの試合の場合、このように成長が早い選手や、横、骨格等の体格、体力が早い年齢から発達した選手が有利なのは事実です。
そう、体力で粘り勝ち... なんていうのもジュニアの頃は体力差でありますね。
しかしこういった選手のほとんどは伸び悩むケースが多い。まあそりゃあそうだ。体格や体力で勝ってきたのに、皆がそれに追い付いてきたら武器は無くなりますからね。そして小さな頃からパワーが無い分テクニックで勝負してきた試合展開もそれを助長するでしょう。
が!、本当にすごい選手はものすごい体格差をなんともせず、軽々と打ち勝ちます。
movie に出ているガスクエ、ナダルがそうでしたね。そう考えると、「体格が違うから... 」という負ける理由は凡人の印かもね。
さて話は戻ってオーストラリアテニス。
tour 2 の時のレポートにもあるように、ドツボにはまった感じの過去のテニス王国を救うために州単位でもヨーロッパ遠征を敢行し、スポンサーを必死で探し(いつもオーストラリアチームのユニフォームには2、3のバッチが付いてますね)、この5年くらいでしょうか?、若干上昇気流が吹いているような気もします。
もちろんビッグスターはシステムからは産まれませんが、平均レベルは確実に上がってきているでしょう。
もし彼等が成功しているとすれば、それは低年齢からの世界遠征をガンガンと行なってきた事が影響しているでしょうねえ。
tour 7 であっちに行くことが出来れば、今度は協会のジュニア担当者の話も聞いてみたい所ですね。
... ところで... 、まだまだ金策は続いているますが、tour 7 の無料招待分の経費はまだまだ手に入りません。
読者の皆さんも協力よろしくお願いいたしますね。
... しかし何でかの国のジュニアは大きくても動きが速く、肩が強いんでしょう?(ついでに気も強い)。
日本にも大きいだけの選手はたくさんいるんですけどねえ...。

01:29