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2005年08月20日
otaku からの出発
この写真、どうでしょうか?.....
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現地チェコの子供達からも「あいつはマニアだ... 」と蔭でコソコソ言われ始めた若造の写真ですが、毎日毎日毎日毎日... 怒られ、いびられ、酒の肴にされ... 今はただのマニア... オタク... から少しだけ脱しようとしている感も少し見えかくれする気もします。
「オタク」と呼ばれる定義は色々でしょうが、僕という「基本的に何でもだいたい好き」な人間にとってもこの種は最悪であり、本、ネット、噂、から知り得た情報をさも自説の如く説き、自分で汗を流すことも血を流すことも無く、ニヤニヤと「松島さんは○○ですからねえ〜... 」等と、エラそうに書いたり考えたりする輩のことですね。
そう、いつも言っているように、この tennis story を毎日眺めているだけで「なにか楽しいことが起こるんじゃあないの?」、「うちの子供が... 」と期待して何も行動しないことは同じ最悪のことであり、このサイトが存在する最大のデメリットです。あなたのことかもしれませんよ...。
で、彼は勿論自分の趣味で、自分の費用でここまで来たわけで、誰からどう言われる筋合いも無いわけですが、彼のオタク脱出のため、僕と濱先生は毎日いびりました。
ヘラヘラ笑うな!、礼儀をしっかりしろ!、喋るな、撮れ!、同じ所から撮るな!、上から!、下から!、動け!、走れ!、、、、どれだけ毎日怒られたでしょう。
男子がチェコに勝った時、ITF 雇いのプロカメラマンが来て地面に寝転がりながら感動の日本チームを撮りまくる姿を、横でボ〜〜〜っと暇そうに宙を見つめていた彼です。怒られて当然。
しかし皆さん。この大会を期に、少しだけまともな写真が撮れるようになったはずです。
確かにハートはまだ足りません。もしかしたら修行不足でここに書かれたことをネタに、どこかに下らない文章を書くような「オタク行為」もあるかもしれません。(それならただのオタクに舞い戻り)
今まではカメラ好きのオタクと思っていただいていた彼ですが、ぜひ今後はプロ志望の準プロカメラマンとして見ていただきたいと思います。
そしてそのかわりにプロとしての厳しい指導を皆さんから受け、大物になることを期待する僕と濱であります。(... 無理かな...)
ま、とにかく彼のお陰で皆の写真が出ます。
彼の画像に全ての本質が写るといいのですがね。
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