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2005年08月19日
ボ〜 っとロシア監督
写真は日本女子ナンバー2として活躍した高山千尋ちゃん。体力勝負でガンガン行きまっせ!。
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日本で頑張る選手、ご父兄、コーチの皆さんにはちょっと複雑な気持ちかな... 準優勝も...。
そうね。ナンバー1のクルミちゃんも海外留学(っと言っても転戦ですけどね)。この高山さんもアメリカ在住。つまりは日本の環境で頑張る選手が活躍したわけではなく、... やっぱ海外に行かないとなあ... なんて思いがつのりますよねえ。
いつの頃からか日本代表選考会に出場しなくともテニス協会の選考で海外留学者が日本代表に選考され、日本を代表して戦うようになりました。
錦織、キタロウで準優勝した時もそうでしたよね。
しかしまあこういったことは諸外国でも良くあることであり、契約金を払って遠征、留学の補助をする分、これこれの試合には国の代表で出場しなさいよ... 的な話はよく聞きます。
が、まあこのようなジュニアの試合に皆で出たがらないからする契約ですけどね。
日本ジュニアはこういった団体戦に出場したがる... というか、名誉を感じるようです。一般でもデビスカップ、FED でもそうですよね。まあ最近 FED も色々あるようですが、やはり根本には団体戦を愛する国民的感情があるから「なぜ?...」という発想になるのでしょう。
テニスはものすごく個人スポーツです。
国などの世話になら無くとも、サッカーじゃああるまいし、メンバーに選ばれなくても最高の試合に出場できます。
そこが国や個人によって考え方が違う理由でしょうねえ。
今日は WORLD JUNIOR 2005 からあるお話を...。
女子優勝のロシアの監督はベンチに入るものの選手と全く口をききません。
どんなピンチも選手が隣に座っても、ボ〜っと宙を見るばかり...。
誰か曰く...。あいつはテニスのことを知らないんじゃないのか?...。
ま、とにかく優勝です。ボ〜... の理由は分かりませんけどね。
03:21