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2005年08月18日
『クルクルくるみのアメリカ的生活』?
... っとでも題しましょうか...。もうすぐ盛田テニスファンドでアメリカに渡っている奈良くるみちゃんのインタビューを players にアップ予定です。
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... っと言っても、詳しい内容は JET 田中君(あまりにも行動と頭脳回転が遅い為、改名検討中*候補には「タートル田中」、「オクレ田中」など有り)がテニスジャーナルに掲載する予定ですので、ここではいい加減な「さわり」だけね。
写真はなにかと写りたがる濱先生と...。そう、日本代表チームがこのワールドジュニア本番まで5週間の ETA 遠征(懐かしいねえ)を行なったのですが、途中で山本、谷澤の両監督が合流するまでこの濱ちゃんが日本チームを監督していたんですよ。僕とは違い、本当は偉いのよ。知ってました?。
さて、今日は昨日の続きを。何で日本チームは活躍できたか...。
昨日書いた大会全体のレベル以外、各国チームの士気の問題も多々あるでしょうねえ。... どうも「絶対勝つゼイ〜!」という気迫が感じられる試合が少ない。
まあボケた話では理解しにくいと思うので具体例を挙げると、この大会の以前の風物詩、... かの tamasan は「こっちのほうが面白い!」といった日暮れまでつづく試合終了後の練習... そうねえ... 僕もスペインチームのダブルス練習をず〜〜っと見てましたねえ... っという各国の必死の練習... が... 全然ありまへん。
前は練習コートをブッキングしなければならない程全面が一杯でしたが、今回はガラガラ...。恒例の出場できないナンバー3同士のシングルス... なんていうのも1、2試合やってたかな... というくらい寂しいものでした。
何ででしょ?。確かに結構これが各国面白かったんですがねえ。
もしかしたらもうこの大会自体に魅力が無くなり、やる気が無いのやら...、あるいは良い指導者が監督をしなくなったんですかねえ?。
それはもう、昔は試合前にこんなにやるの?ってくらい監督も混じって必死でやってましたね。
ま、これだけ考えてもちょっと大会のレベルは落ちたかなあ、と考えられます。
さてさて愚痴はここまで。
そうよ!、いくらレベルが低かろうと、5位と2位という記録はすごいよ。
とにかく実力を出し切った試合が多く見れたのではないでしょうか。
勿論個人の力もあるでしょう。監督の持って行き方が良かったのかもしれません。... 濱ちゃんが良かった?。
もしかしたら日本テニス協会の育成方針が良かったのかもね。
ま、結果は結果です。この記録を実力に出来るよう、今後も頑張りましょうね。
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