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2005年08月16日
WORLD JUNIOR 2005 over
写真はフォアで打ちまくり全勝の活躍、鈴木昴君とダブルスのみの出場でしたが大健闘の土居美咲ちゃん。
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鈴木君のフォアは本当に皆がいやがる程伸びてましたねえ。... そしてその後のネット詰めも確実。
もちろん「1」で出れば全勝はできなかったでしょうが、ナンバー2相手とはいえ諸外国クレープレーヤーの中でこれだけのテニスを展開できたことはかなりの評価じゃあないでしょうか。
できれば毎日こんな環境の中で頑張ってほしいものですね。
美咲ちゃんも打ち負けるようなことはありませんでした。
はてはて... というと失礼ですが、日本チームは今年いったいどうしてこんなに頑張れたのでしょう?。
一つは前書いたように大会自体のレベルでしょう。
いつもであれば、素晴らしいラリー戦で素晴らしい展開を見せる試合がたくさんあるのですが、今年はまるで単発な試合が多く、1本のナイスショットで終了するような展開が多かった気がします。
男子もグランドスラムに出場できるような選手は... 、女子もロシア1、2人以外は... 難しいでしょうねえ。
まあ女子の場合、良く語っているように13、4歳でこの大会に出場している選手はいわば第2グループ以降であり、トップではありません。ま、ロシアはこれ以上の選手が10人くらいいるんじゃあないでしょうか。... ま、それでも例年に比べると相当の低さですけどね。
男子の場合、発育の事情等からほぼ14歳以下のトップが集まるのですが、これが信じられないことにここ近年ドナルドヤング君以来逸材が現れませんねえ。何ででしょう?。
ナダル、ガスクエ、ワン、ベルディッフ、が出場した1999年... 、アルゼンチンの NO.3 で出場したコリア... 、など考えられません。
競技力不況の時代???
とりあえずデータ的に言えることは、ナダル、ガスクエ、の時代の下があまりいないわけですから、彼等の黄金期が長くつづく可能性があるということですね。
20:20