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2005年08月04日
インターハイもついでに優勝しちゃいました
写真は雑な処理ですんません。これは春の選抜決勝前、インターハイ優勝でも使えるように撮ったものよ。(モチ偶然)
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この春の選抜優勝の時(『輝く前歯』を出した時)にははっきり言ってポイントの少ないインターハイは無理... と思った僕でしたが、そんな凡人の予想は1年370日練習するかの仁愛女子高校には通用しません。
無名の田舎者の集まりで、再び高校日本一と成りました。
春の選抜の時には一緒にいましたからお祝いもできましたが、今は遠く離れていますし、先生の携帯電話もひっきりなしに鳴りますので(前回)、まずはここにてお祝いを申し上げます。おめでとう。(後でアイスクリーム届けます)
もしも仮にテニス競技を「庭球道」として武道的、禅的、人道的に考えるなら、確かに彼女たちは WTA の方向に行っていませんが、立派な人間であり、立派な生徒、最高のテニス選手でもあります。
中途半端に「自称プロ」で世界を回るより、よっぽど強いし人生の醍醐味を味わっている感じがしますね。
何度も書きましたが、僕はグランドスラムに通じる道ばかりを応援しているのではありません。
人ひとり、それぞれ違った道があり、幸せを感じるのも自分の価値観であります。
選手、ご両親はしっかりと将来を見据えて人生の選択をしましょうね。
さて、同じインターハイ... つまりは高校総体でも明徳義塾のようなニュースも流れてきました。
... そんなこと言うなら200年くらい出場辞退しなければならない学校も多々知っていますが、まあ難しい問題ですねえ。
ちょっと前に書いたように、あるいはスーウェイの幼少時分の教育でもあるように、ある程度指導者は嫌われること覚悟で体罰を与える方がことアジア民族にはフィットしているような気もします。
つまり、上下関係の中で厳しく管理される方が実績が上がる... つまりはお父さんもこれに習っている現在の日本社会体制ですね。
ま、「暴力」の問題は大きいでしょうが、言葉や仕事上での卑怯な仕打ちも同様以上でしょうがね。
仁愛のように、強い団結力と志のみでここまで来ることもあれば、殴って蹴って、そして泣いて笑いながら頑張ってくる団体もあります。
チームスポーツのとしてのテニスや他のスポーツは、単に競技力を向上させる... という以上にやらねばならないことがたくさんありそうですね。
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