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2005年07月15日

湯布院

久しぶりのアッシュレイちゃんですね。... 復帰なのかな。ま、テニス雑誌の下らないネタは当然信用できませんが、期待の(他にいない)アメリカ女子だっただけに頑張ってほしいねえ。


さて、今日は久しぶりの親孝行で400km走り、湯布院温泉まで行ってきました。
まあうちの親爺が病気をしているせいもあるのですが、自分が歳を取ってから自分の息子がしてくれる嬉しいこと... を考えながら時間があればまあ色々とやっているつもりです。
しかし、うちの家族はざっくばらんですから、「冥土の土産に...」等と言って写真を撮っていると、周りはビックリしているかも...。うちでは普通ですけどね...。
ところでうちの親爺ですが、僕があまりにも自他共に認める「情けない息子」であり、学校も行かず就職もせず、おまけに大怪我するわ嫁はもらわんわ...、で、自分は見事にサラリーマン人生を全うしたのに... どうして長男はこうなった... 、と、いつも嘆いておられるわけですが、自分が行ったことの無い諸外国に行っている時、「おお!〜、自分の息子が... 」っと、自慢げに思うそうです。外国コンプレックスでしょうね。この時代の方々は。
そうですね。僕が高校の時代も1ドル360円?の時代でしたし、アメリカに留学する... なんていうのは特別な人間の特別な出来事でした。
しかし今はどうでしょう。7歳の子供でも一人でヨーロッパに行けるような時代になったんですね。これは相当すごい事です。
確かに競技者として勝負をする場合、色々な欲も出てくるでしょう。
しかし、一番大切なことは、この子らが良く独り立ちし、イギリスやドイツまで行って戦った... という事だと思います。
tour の度にこれは思いますが、よく皆頑張って旅をしました。ご両親はよくご自分のお子さんを手放し、一人で旅をさせられたと思います。
厳しいことを言えば切りはありませんが、tour 6 参加者は一人も脱落者を出さず、根性で最後まで戦ったことをここにご報告し、このコラムでの最終報告とします。
写真集はもうちょっとのお楽しみ...。

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