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2005年07月13日
最悪の無礼
久しぶりにウインブルドン、 mannys の写真ですね。皆さんこれを待ってましたか?...。
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僕がよく行く近所の中華料理屋には色々な雑誌が置いてあるのですが、この中の写真週刊誌... 見事に mannys のお色気写真が満載ですなあ〜。すごい活躍よ。
世に美人テニス選手がいる限り... 、世にテニスウエアーが色っぽく感じるオヤジがいる限り... 、この手の写真は売れ続け、mannys も繁栄できるというもの。よかったよかった。
ところで現在発売中のテニスジャーナル。随分前の方の僕の写真見てくれました?。... こんなに前でカラーで載ったのは初めてかもね。
ついに写真家としても通用するかも...。最近全然撮る気ないけどね。
さて、今日は tour 6 の対抗戦... つまりは試合自体のお話を。
惨敗だったことは書きましたが、一つ珍しいことが起きました。
ドイツジュニアの一人が試合中に泣き出したのです。
色々なことで泣かされることは珍しくありませんが、理由は何にせよ我々準日本チームが対戦相手を泣かすことは珍しいですね。
「あの試合態度は相手に失礼だ。」という方もいます。... 我々のチーム内部にも、相手チーム関係者にも...。
しかし、ビヨンは言います。「確かにクレイジーだ。しかし、彼だけは真剣に戦っているぞ!。他の皆はなぜ戦わないんだ!。」
ま、彼は実の弟が ATP 30位までいったプロで、彼はそのコーチだったわけですから、当然厳しい勝負の世界を見てきたわけです。
国際交流を深め、素晴らしい人間を育成するということは、色々な意味も含めます。
態度や振る舞いが失礼なことは常識人として非常に困ることですが、こと「プロを目指します」というジュニアの場合、テニスコートに置いて、どんなに泥臭く周りが迷惑しようとも自分の全身全霊を出し尽し、最後までファイトできないことは勝負相手に対して最悪の無礼です。
「選手」とは、テニスコートで野獣のように吠え、殺し屋のように冷静に振舞う人種です。
我々の tour は仲良しグループの優等生ばかりが参加するわけではありませんからね。
この「かれ」は他の子供から冷静な部分をちょっと見習い、他の子はこの子のファイトを見習ってほしいものですね。
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