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2005年07月12日
WTT
オランダではトランポリンが普通に庭にあります。... ご心配なく... この色素が随分薄い子らはカッコだけでテニスセンスなど皆目ありません...。
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さて、FED カップ。2部残留... というとちょっと寂しい気がしますが、とりあえずブルガリアに勝ちましたね。おめでとうございます。(我々は海外に行くとよく『日本チーム』と言われますが、厳密には『kids-tennis.com = Japannese team』ではありませんし、国籍を付ける予定もありません。よって公式にここで『やった〜!』と喜ぶこともあまりありません。僕個人は日本人ですし、植田さんと仲良しですから嬉しいですけどね)
向こうは「勝てる」と思っていたようですから随分ガックリでしょうけどね。
団体戦で思い出しましたが、その昔〜し、アメリカでワールドチームテニス、通称 WTT というのがありましたが、それが復活?... 継続していた?... ちょっと定かではありませんが、そのチーム戦にグラフが出場するのが話題になってますねえ。
オーストラリアでちょっと見ましたけど、確かにまだまだ行けそうです。
そう、実はここにもよく登場するチェコ選手、ダーヤ・ベタノバがこれに参戦していて、ボストンチームの一員として頑張っているから僕はある程度知っていましたが、世界各地で ITF や ATP、WTA とは関係ない興行が色々行なわれていることも知っておいて下さいね。
ドイツのブンデスリーガは書きましたよね。
サッカーのように全ドイツのクラブが国1番を決めるために団体戦を行うわけで、当然世界のトッププロもお金で契約し、外人枠として出場するんですよ。ナダルも出てたよね。
そしてそして... 1部... 2部... 3部... と、随分落ちて行くとかなり低いレベルになるわけですが、それでもクラブの名誉のために選ばれた選手は練習し、頑張ってるんですよ。
ちなみに、ビヨンは tour 6 対抗戦開催クラブの女子選手コーチ。濱ちゃんもハルステンベックというクラブの男子のコーチ。... そして何とかというクラブの選手。
リーグ戦に付きものの「入れ替え戦」等も勿論あり、盛り上がっているそうですよ。
ま、日本ではトップの実業団がこれを行なっているだけですが、テニスを支える大きな文化がこういった地盤を作っているのでしょうねえ。
01:03