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2005年06月18日

Agnes Szavay

暁あ〜、手術は大丈夫だったかあ〜?...。... ところで、暁君は膝、十字靭帯を痛めています。


今日も「あの方面」からおこしやす...。ハンガリーの Szavay ちゃん... ちょっとハンガリー語で読めないので、アグネスちゃん(懐かしの香港スター?)としておきましょう。フレンチジュニア、堂堂の優勝ですねえ。
ところで正直、彼女は16歳なのですが、15歳のカラタンシェバの一般での活躍に見られるように、ジュニアカテゴリーと一般 WTA とを隔てるものは何なんでしょうねえ。
勿論実力もそうでしょうが、皆さん... 「コネ」というものもあることを知っていて下さいね。
年齢が低い場合、出場試合数の制限があります。これが問題。
そう、ノーポイントからの1万ドルからコツコツ上がって来ていてもグランドスラムに出場するポイントを取るには相当数の大会に出場しなければならないわけですが、マネージメント会社のコネ等を使う選手はいきなり大きな大会のワイルドカードを貰い、そして一気に勝ち上がり、1大会ですごいポイントを獲得でき、それを繰り返して出場制限がありながらここまで上がってくるわけですね。
ま、これは裏の話ですが、マネージメント会社が認めるくらいの実力があればの話ですよ。
じゃあ日本人は難しいかなあ... というわけではありません。
事実、東レ、ジャパンオープンなど、大きな大会が日本にはありますし、マネージメント会社がワイルドカードをくれなくても主催者推薦で多くの日本人が格上の試合に挑戦できることになっているんですね。
... が...、これが中々勝てないんだねえ。
そう考えると、実力が無ければワイルドカードも無意味...。
グランドスラムでも開催国にワールドカードの権限があり、本戦、予選にも相当数の格下選手が出るわけで、... とくにこのウインブルドンは...。長いこと低迷しているだけに GBR の文字は一番美味しい対戦相手となることを出場選手皆が知っているわけですね。
出場できる喜びとカモになる悲しみが複雑かも...。

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