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2005年06月12日

大江戸下町...

BBS にて kids tennis cup 4 の地区予選大会のインフォメーションが出そろいはじめましたね。


関東地区の皆さんはうらやましい... たくさん出る試合がありますから。
今回、埼玉での予選が初開催となりますが、主催してくれるのは僕と同級生の野口コーチのクラブです。... その昔... ダブルスを組んだこともあったなあ...。
ま、とりあえず参加人数の枠もありますから皆さん出来るだけ早く申し込んで下さいね。
... もしかしたら... 大江戸下町予選も開催できるかも... ですよ。ま、インフォメーションを待ちましょう。
さて今日の話題はフレンチ... のジュニアの部から...。
まあジュニアと言ってもフレンチは特別で、男子なら18歳以下の結構上位、女子なら15歳くらいから下の結構上位の選手が集まりますからね。世界の次世代を考える上では非常に参考になります。
さて、今年のその上位。シングルス、ダブルスの決勝進出選手の国籍を見てみましょう。... そう、今ジュニアのランキングはダブルスのポイントも換算しますから結構ダブルスも頑張る選手が多いのが特徴よ。
男子シングル決勝、クロアチア対オランダ。女子、ハンガリー対ルーマニア。男子ダブルス、アルゼンチン対ウクライナ。女子、ベラルーシュ/ハンガリー対ルーマニア/カザフスタン。
調べたい人はしっかり調べてね。
さて、どうでしょうこの国籍...。一昔前なら考えられないことでしょうねえ。... 元共産圏は何人?...。
しかもほとんどの選手が国籍だけではなく、ほとんど自国で練習し、成長する選手も多く、以前の資本主義独裁システムからのみ出現する選手が活躍する世界ではなくなったようですね。
ま、スカウトマンも世界中歩かなくてはいけないわけで、大変でしょう。
そしてもうすぐ、こういった国の中にアジア諸国も入って来るといいですね。

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