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2005年06月11日
6 okuen ...
この二つの写真... いいですねえ。いつも絵になるパティー・シュナイダーと、... 雨のローランギャロも何のその... 被写体はそこら中に転がっている... というお手本のようなお父さんとお母さん(あるいは彼氏と彼女... あるいは... )。ばっちりのタイミングもいいですが、お母さんの表情が Goo 。
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ここ福岡も昨日梅雨入りしたそうですが、なぜが今日は爽やかな晴天...。当てになら無い天気予報ですなあ。
さて、世界のテニスではウインブルドンの前哨戦が始まっています。... が、現在のテニス世界で一番のニュースは明日12日、ハンブルグの濱ちゃんの結婚式が行われるということでしょう!。うおおおお〜!、あいつのタキシードと真面目なセレモニーが見たいい=!。
とりあえず親交の深い山形コーチが bbs にメッセージボードを作ってくれるそうですから皆さんお祝いのメッセージを書き込みましょうね。
写真送れヨオ〜!。
さてさて、今日は最近のニュースから。
マラソンの高橋選手が次回オリンピックを目指して6億円の契約を結んだそうですねえ。... すごい...。
こんなお金を払う会社があることもすごいですが、うちに6万円でも払ってくれる会社が無いこともすごい...。
そして極めつけにすごいのはこの人のインタビュー発言...。
「これでしっかりと地に足を付けて頑張れることになりました... 」
つまり... こんなお金がないと世界の一流になるのは無理ってことですかね?。... マラソンは余りお金がかからないイメージがありますが...。
まあオリンピックなんていうものは、特にマラソンのように人気種目ともなると「プロ」、「アマ」の区別も適当になりますし、これくらいのお金が動かなければ「頑張れない」ということになるんでしょうかねえ。
ま、僕にはさっぱりおこのお金の使い道が分かりませんが、こんなニュースを聞いていると、世の中の中産階級の望みはしぼんでいくようで悲しいですなあ。
kids-tennis.com の営業を色々な方にしますが、よく言われることがこんなこと...「そんな予算でそんなことできるはずが無い。」
しかし!、実際、ホームページも無料テニス教室も全国大会も海外遠征もこの高橋選手の100分の1以下の予算でやってきたことは事実です。... 何千人もの子供達の夢を乗せてね。
お金というものはいくらあっても余ることは無く、そして足りないものかもしれません。
使うお金の量によって子供の夢の大きさが変わってしまうことなんて考えたくありませんね。
23:56