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2005年05月31日

KAZU

これを見ていると、子供の表情よりも写す mannys の半開きの口とヘロヘロ笑いが思い浮かばれます...。
テニス写真家の中でこんな写真を写す人は珍しいんですよオ... 皆知っといてね。


さてフレンチも大詰め。僕の予想は当てになりません。... 実際見てれば分かるんだけどね。
ナダル、フェデラーの真剣勝負は見物ですね。ナダルはこのコートで勝たないと今年一杯勝てる可能性は低くなりますから。
ま、フレンチの深〜いお話は他のサイトにお任せしましょうね。色々一杯ありますから。
さて、今日もちょっと「数」の話。しかし昨日とは全く違う話ですよ。
昨日のシンポジウムで藤井日本テニス協会ジュニア委員長の方から「日本テニス協会を通した...」海外遠征ジュニアの数が発表されました。公式発表でしょうね。
99〜04年 254、326、454、550、527、746人
そして我々 kids-tennis.com 等の遠征も協会無視で行なっている tour ですし、単に海外キャンプに参加する選手もいますからそのような「その他」を加えると昨年度は1000人以上のジュニアが海外に出ていることになりますね。すごい数です。
しかし...
単に海外でテニスをして雰囲気を満足する人はそれで良し...。
単にアジア低レベルでポイントを稼ぎ、大きな ITF 大会に出場できることを望んでいるのならそれで良し...。
が、もしも将来... というのなら、相当の計画性で望んで下さいね。
海外に出れば「世界に挑戦している...」などと勘違いする人はもういないとは思いますが、このローランギャロに届くまでの青写真(今時ない?)を持って挑戦しましょう。
... そうすれば、毎年1000以上の可能性が産まれますから。

23:57