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2005年05月30日
アナ... いきそうな予感...
去年一緒にしゃべってたあの子はどうやってこんなになったんでしょう...?。... 強い...。
写真はアナ・イバノビッチ...。もうこれだけ有名になると「呼び捨て」になりますね。
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さて、今日はちょっと分析を...。「分析」ということですからなにを分析するのかというと、フレンチ05、ベスト16男女の分析。
まず、もうそろそろこれは驚かないでしょうが、男子ベスト16のうち、スペイン、アルゼンチンの選手は10人。... しかし最近はクレーでなくともこれに近い数字が出ていますねえ。
そして、男子16。アメリカ人、0。... これも随分前から警告していますが、来る時がきましたね。
そして、英語圏、0。英語が公用語なテニスにも問題がありそう...。ディレクターや審判はスペイン語のマスターが必要でしょうね。
女子16。アメリカ人、1。English Speaker も1。
そしてこれが一番注目の分析。あれだけ男子で強いスペイン、アルゼンチンですが、女子はベスト16に1。... 日本が女子テニス強国なのは皆さんご存じでしょうが、各国何でここまできっちりとした差があるんでしょうねえ。
さて話は戻って柏、全国選抜から。
昨日中途半端な書き方をしましたから今日はちょっと踏み込んで。
まず、軸がぶれる... ということですが、本来今の自分が持っているパワー以上のものを出そうとし過ぎ、顔を振ったり身体が折れたりしていることは多くありませんか?。
この年代では無理なパワーよりもテクニックやタイミングを勉強した方が良いと思いますがねえ。
テクニックについては、これも随分以前に書きましたが中々変わらないことが...。たとえばアングルショットが良い所に入ったとしましょう。
... それから... がないんですよね。つまり、相手の動きが悪くてそれで終わってしまうこともありますし、テクニック不足でそれをアングルで返してそれを又... なんて事も無いし、スライスでストレートにアプローチしてパスを読み... なんてことも1度も見ませんでした。
ドロップショット等を確かに使う子はいました。... しかし「その後」の展開は同じように無し。
つまり、ボールをやり取りしてテニスコートで遊ぶ... なんていう感覚がもうちょっとほしいかなあ。
遊んでたら指導者に怒られる?...。
00:33