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2005年05月25日

Guga

かっこいい・・・、ちょっと役者のようなクエルテンですが、やはりクレーがにあいますね。


... が、勝負の世界は厳しく、1回戦負けだそうです。
そうですね。今月8〜13日にかけてコラムで最高 WTA 16位まで行ったダーヤベタノバの話を聞き、書きましたが、やはり一度落ちたランキング、闘争心を復活させるのは相当難しいんでしょうねえ。
まあカプリアティーは有名ですが、エナン、クライステルスなども復活の兆しがあるものの、中々そう簡単にはいかないかもしれませんねえ。
しかしこのグーガのように絵になる選手が消えて行くことは寂しい限りです。
そう、バイディソバ、サファロバ、注目の対決はファイナル6ー4でやっぱりバイディソバ...。惜しかったねえ。mannys が気合いで写真を撮ってくれましたから出そうと思ったんですが、今日は彼が負けてしまったので後日ね。
さて今日は tour 6 、ウインブルドン、ドイツ遠征のお話を。
今回、珍しく自己負担参加希望の応募が少ないんです。なにしろ前回は15名のオーストラリアに3名のオランダのオマケ付きでてんやわんやでしたからね。
もちろん我々の遠征は「儲かる」ものではありませんので少数でも良いのですが、一人でも多くの選手、父兄、そして指導者の皆さんが良い勉強ができるよう、もう若干名募集いたします。
特に12歳以下男女。現在正式に希望者はゼロ...。つまり誰でも希望すれば行けますし、ドイツとの対抗戦にも参加できます。
引率コーチも大募集。... コーチには厳しく言いますが、「無理してでも1度グランドスラムを見なさいい。」補助金が出ますから気合いでよろしく。
そして我々の遠征では毎回言っていますが、是非ご父兄も参加しましょう。
「子離れ」の遠征であってもそれはそれで構いません。それも大事なことですよね。しかし、もしもご自分の子供をプロに... と、ほんの少しでも考えておられるのなら、まず今後色々な判断を直接くだすご自分が世界の舞台を見て感動し、勉強し、ここ近付く正しい選択を今後しなければなりません。これは見ているのと見ていないのでは大違いです。
そしてもう一つ。子供がもし世界への道を歩めない場合、もう小学校高学年から大学... つまりは就職、人生の最後まで、こんなグランドスラムを見に行く機会は無いと思って下さいね。それくらい日本のジュニアは忙しいんですよ。何度か書きましたが。
もうそろそろと航空券も購入します。どうぞ早めにお問い合わせ下さいね。
熊坂さん、メールしてね。
toru@kg8.so-net.ne.jp

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