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2005年05月24日

フレンチ2005の行方

昨日はいきなりの「お尻」で失礼。... 今日は mannys からの最新作、フレンチ開幕です。


勿論行きたかったですが僕の場合、お金がいくらあっても全部色々な所に飛んで行ってしまう為、中々個人的には行けないなあ...。... そう、パリは鬼門の方角でもあるしね(過去のコラム参照... 盗難2回)
さて1回戦の好カードは、... ま、あくまで僕にとっての好カードですが、何と言っても「バイディソバ vs サファロバ」ですね。
バイディソバは色々な雑誌でも取り上げていますから皆さんご存じでしょうが、16歳でもう世界のトップ入り。先日の FED でもプレーしましたが長身からの攻撃が魅力な選手ですね。前の HP の movie 参照。
サファロバは有名ではありません。... だって、今回初めてグランドスラム出場ですから。18になったかな?。
で、何でこの選手を取り上げるかというと... 、え!?、皆忘れた?...。冷たいなあ...。昨年の福岡5万ドルの時にベダノバとデイビッドと一緒にトンカツ食べて太宰府天満宮に行ったでっかい左利きですがな!。
この二人、どちらも13歳くらいの時に出会ったんですが、なぜかバイディソバはしゃべったことも無し...。なんででしょう?。で、ルーシーは色々世話をしなければならない程のお友だち(やっと投資した分を返してもらえそう... ウインブルドンセンターファミリーボックス...)。
この CZ vs CZ の対決はさほど注目はされないでしょうが、僕の中ではルーシーに爆発してもらいたい気分で一杯です。
さて、ちょっと話は戻ります。
車いすテニスチームは今韓国遠征中。... 国枝さんメールありがとうございますね。頑張って!、そして今度勝負をお願いします!。
前前回のコラムにちょっと文字の間違いがあったのは気付きましたか?。... そんなのはしょっちゅう!... すません。
斎田さん、国枝さんが金メダルを取ったのはオリンピックではなく、パラリンピックでした。
が、実は僕は打ってすぐ間違いに気付きましたが、そのままにしました。
だってそうです。
正直今回の大会を見る限り、障害者がしかたなく車椅子に乗ってテニスの試合みたいなものをしている... つまり、健常者より劣る競技をしているようには全く見えません。
車椅子という新たな武器を使ったエキサイティングな新しいテニスです。
つまり、考え方によっては誰でもこれに乗れば参加できるわけですから、障害者スポーツとは言えないように思えます。
そう、実は各グランドスラムでもこの Wheel Cheir Tennis の部は行なわれているようですね。US オープンは有名ですが。
これからどんどん観衆を集め、色々な意味でメジャーになってほしいものですね。
「夢」は人間誰にでも必要な人生の糧でしょうが、障害がある方に取って「夢」はさらに大きな意味を持ちます。
... フレンチとウインブルドンの間、オランダでテニスのデビスカップにあたる国別対抗戦が行なわれるそうですよ。
赤土にまみれる車いすを撮ってみたいですねえ。

23:39