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2005年05月21日
飯塚の空は...
少々モヤがかかったものの、スッコリ抜ける青空のテニスコートに笑うは斎田、国枝の両選手...。
そう、今日は世界でも最高峰の大会が開催されている飯塚市にちょっと脚を運び、久しぶりにテニス観戦をしてきました。
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そう、車椅子ったって最新鋭の武器を使った立派なテニス。... 正直数年前までは見ていて「頑張ってるなあ...」と、傍観するだけでしたが、今年は違います。ポイント毎に手に汗握るラリーの応酬で、障害...?って何のことでしょう?... というくらいに... というか遥か僕のレベルを超えたテニス展開を皆さん修得され、まあ正直まったく別世界のシリアスな競技が展開されていました。
... ちょっとなめてました。... すいません、反省します。
そしてこっちの写真は何と!... 、この世界最高技術、選手レベルと追随を許さない感動を無視し、日本に5誌もあるテニス専門誌から人っ子一人も取材に来る気配もない根性無しジャーナリズムを後目に、やってきました女一人...!、と斎田、国枝選手御両人。
そう、フリーのジャーナリスト目指して週末の休みを使い(本職は OL さんらしい)、夜汽車で東京から伝手無しで会場に入り、堂堂オリンピック金メダリストのお二人に取材する H 嬢こそこの人ですよ。... まるで旧共産圏に一人降り立った僕...?... ちょっと違うかな...。
いやあ、テニスにも感動しましたが、彼女にも感動しました。
ただ写真を出し、結果を報道するジャーナリズムなど今や誰にでもできます。ネットで瞬時にね。
じゃあ、真のジャーナリズムとは何でしょう?。
これは何度か書いていますが、真のジャーナリズムとは結果を導き出すもの... つまりは、感動する報道によって未来を創って行くものであると僕は思います。
感度する文学は何の為にあるのでしょう...
感動する写真は... 絵は... 言葉は... 歌は...
全て読み、見、聞いた瞬間、ただの過去になる... 陽炎のように想えますねえ...。
ただ、本物は残り、そして導きます。
ジャーナリストは心を込め、唱うことを愛するもう一人の選手なのでしょう。
(今日は語り過ぎだよね *_*)
まあまあ、明日からはこのお二人のお話等を進めていきますヨオ。
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